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悪徳業者を見分ける
30の方法

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きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。

きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

契約の際は、解約手数料の確認が必須です。

「絶対解約しない」「解約するはずがない」と思っていても、何があるか分かりません。

契約をしてから事情ができ、やむなく解約しなければいけないこともあるでしょう。

契約の際は、初期費用や月額費用ばかりに注意が向きがちです。

初期費用や月額費用がお手頃であっても、途中で解約した場合、解約手数料を請求されることがあります。

解約手数料・違約金があるから悪い業者というわけではなく、きちんと確認しておくことが必要です。

契約内容にもよりますが、解約に大きな手数料を設定している場合が少なくありません。

解約手数料について確認しないまま契約して、後から解約する場合、トラブルになります。

契約解除料に複数の条件が設定されているなら、すべて確認しておきましょう。

また忘れてならないのは、違約金です。

まれに解約手数料とは別に、違約金が請求される場合もあります。

一般的に契約解除料も違約金の1つのはずですが、この認識は業者によって異なります。

解約手数料だけかと思いきや、違約金まで請求され、後からトラブルになるケースがあります。

普通は業者から説明されるはずですが、説明がなければ、こちらからきちんと確認します。

「解約の際、解約手数料以外にお金はかかりませんか」と、念を押して確認しておきましょう。

面倒であっても、お金に関わる重要なポイントです。

たとえ解約するつもりはなくても、念のため確認しておくほうが安心です。

まとめ

悪徳業者を見分ける方法 その12
  • きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。
アフターサービスへの思い込みに要注意。

もくじ
悪徳業者を見分ける30の方法
きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

  1. 悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言わない。
  2. 比較は、賢い消費者になるための第一歩。
  3. 比較を嫌がる業者は、不都合が隠されている可能性がある。
  4. 相場と比べて、安すぎないか。
  5. 強引な購入・契約をさせようとしないか。
    即断即決をさせようとしないか。
  6. セールストークは、話半分で聞くくらいがちょうどいい。
  7. 当たり前のマナーや最低限のマナーができていないのは、業者の基本に問題がある可能性が高い。
  8. メリットばかりで話がうますぎないか。
  9. 見積もりに不明瞭な項目はないか。
  10. 見積もり対応が不自然な業者は、怪しいと考える。
  11. オフィス・ウェブサイト・パンフレットが、不自然に立派すぎないか。
  12. きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。
  13. アフターサービスへの思い込みに要注意。
  14. 業者の免許や身分証などの確認をする。
  15. 販売員は、基本的な知識に欠けていないか。
  16. 必要もなく、個人情報を伝えない。
  17. あなたの質問は、ただの質問ではない。
    未来の後悔を減らすための質問でもある。
  18. 悪徳業者もまっとうな業者も、巧みな話術であおってくる。
     では、どう見分けるか。
  19. インターネット上で悪い評判が目立っていないか。
  20. しつこい営業のある業者は、悪質業者の予備軍。
  21. レスポンスの悪い業者は、注意フラグを立てておく。
  22. ほかの業者をけなすところとは、付き合わないのが賢明。
  23. きちんと契約書を読まずに、署名や押印をしない。
  24. 違法行為をしている業者とは関わらない。
  25. 代金引換による支払いができる業者か。
  26. 「特定商取引法」「プライバシーポリシー」の表示を確認する。
  27. 電話番号に不自然な点はないか。
  28. 支払い方法が多数あるにもかかわらず、支払い段階になると、銀行振り込みに誘導しようとしないか。
  29. 高額商品の購入は、前もって誰かに相談しておくと、失敗を防ぎやすくなる。
  30. 「何だか嫌な感じがする」という違和感を無視しない。

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