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悪徳業者を見分ける
30の方法

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悪徳業者は
自分から、
「悪徳業者です」とは言わない。

悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言わない。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

悪徳業者とは関わらないのが賢明です。

いくら料金が安くても、商品やサービスが粗悪で、かえって高い出費になることがあります。

後からトラブルに発展して、面倒に巻き込まれることも少なくありません。

業者に不自然な点があれば、料金が安くても、断ったほうがいいこともあります。

 

しかし、悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言いません。

当たり前のことですが、最初に押さえておくべき大切なポイントです。

悪徳業者が自分から言わなければ、どうやって見分けるか。

消費者である私たちが見分けなければいけません。

つまり、正しい消費をするためには、まず賢い消費者になる必要があるのです。

悪徳業者は、できるだけ普通を装ってあなたに接触してきますが、ところどころに不自然な点があります。

 

たとえば、話の内容がうますぎたり、即断即決を迫ってきたり、オフィスが異様に豪華だったりなどです。

あらかじめ特徴を把握しておけば、いざ接触したとき、違和感に気づきやすくなります。

もちろん特徴が1つ一致しただけで悪徳業者と言い切れませんが、注意を促すポイントになります。

不自然な点が多ければ多いほど、警戒が必要です。

必要なのは、まず知識です。

無知は無防備と同じ。

正しい消費活動をするためには、消費者なりに善しあしを見分ける勉強が必要です。

悪徳業者に共通する点を把握して、悪徳業者を見極める目を持ちましょう。

消費者も知識を身につけ、武装しておきましょう。

業者の話を愚直に聞くのではなく、常に注意を払いながら聞くことが大切です。

正しい知識を身につければ、悪徳業者が接触してきても怖くありません。

まとめ

悪徳業者を見分ける方法 その1
  • 悪徳業者に騙されないために、まず賢い消費者になる。
比較は、賢い消費者になるための第一歩。

もくじ
悪徳業者を見分ける30の方法
悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言わない。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

  1. 悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言わない。
  2. 比較は、賢い消費者になるための第一歩。
  3. 比較を嫌がる業者は、不都合が隠されている可能性がある。
  4. 相場と比べて、安すぎないか。
  5. 強引な購入・契約をさせようとしないか。
    即断即決をさせようとしないか。
  6. セールストークは、話半分で聞くくらいがちょうどいい。
  7. 当たり前のマナーや最低限のマナーができていないのは、業者の基本に問題がある可能性が高い。
  8. メリットばかりで話がうますぎないか。
  9. 見積もりに不明瞭な項目はないか。
  10. 見積もり対応が不自然な業者は、怪しいと考える。
  11. オフィス・ウェブサイト・パンフレットが、不自然に立派すぎないか。
  12. きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。
  13. アフターサービスへの思い込みに要注意。
  14. 業者の免許や身分証などの確認をする。
  15. 販売員は、基本的な知識に欠けていないか。
  16. 必要もなく、個人情報を伝えない。
  17. あなたの質問は、ただの質問ではない。
    未来の後悔を減らすための質問でもある。
  18. 悪徳業者もまっとうな業者も、巧みな話術であおってくる。
     では、どう見分けるか。
  19. インターネット上で悪い評判が目立っていないか。
  20. しつこい営業のある業者は、悪質業者の予備軍。
  21. レスポンスの悪い業者は、注意フラグを立てておく。
  22. ほかの業者をけなすところとは、付き合わないのが賢明。
  23. きちんと契約書を読まずに、署名や押印をしない。
  24. 違法行為をしている業者とは関わらない。
  25. 代金引換による支払いができる業者か。
  26. 「特定商取引法」「プライバシーポリシー」の表示を確認する。
  27. 電話番号に不自然な点はないか。
  28. 支払い方法が多数あるにもかかわらず、支払い段階になると、銀行振り込みに誘導しようとしないか。
  29. 高額商品の購入は、前もって誰かに相談しておくと、失敗を防ぎやすくなる。
  30. 「何だか嫌な感じがする」という違和感を無視しない。

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