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椅子の背に座っている姿勢が悪いと、背中のにきびが悪化する。
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背中を見ると、その人の将来像が見える。
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品性のある人は、背中にも目がついている。
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いきなり体を洗っても、背中の汚れは、きれいに落とせない。
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私服もパジャマも、毎日、着替えるもの。
体臭対策

体臭を改善させる
30の対策

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体は、
洗ったつもりになっているのかもしれない。

体は、洗ったつもりになっているのかもしれない。 | 体臭を改善させる30の対策

体を洗うのは、体臭予防の基本です。

毎日お風呂に入り、余分な汗、垢、皮脂などを落とすことが大切です。

汚れを落とした直後は、すっきりした清潔感が漂うでしょう。

 

しかし、です。

  • 「毎日お風呂に入っているけど、まだにおう」

毎日お風呂に入っているにもかかわらず、まだにおいが続くなら、おかしな状況です。

それは「体を洗っている」のではなく「洗ったつもり」になっているのかもしれません。

最も忘れやすいのが、背中です。

背中は、普段、見えないところです。

手が届きにくいので、洗い方が不十分になり、垢や皮脂が残っていることがあります。

背中の洗い方が不十分であるため、垢や皮脂が残り、体臭の原因になっていることがあります。

  • 「背中は見えないから、軽く洗ってしまおう」

  • 「背中は、汚れやすいようにも思えない」

どきっとする心当たりはありませんか。

背中を甘く見る考えは、必ず手元にも表れます。

 

たしかに背中は普段隠れて見えない部分ですが、軽く洗っていい理由にはなりません。

むしろ逆です。

手が届きにくくて軽く考えてしまいやすい背中だからこそ、強く意識を向けて洗うことが大切です。

背中だけではありません。

足の裏。

足の指の間。

足の爪の垢。

脇の下。

お尻の割れ目。

耳の裏。

うなじ。

「そういえばあまり洗っていないな」という部分はありませんか。

細かい部分ほど、おろそかになってしまいがちです。

体の洗い足りない部分がないか、いま一度、再確認です。

体の隅々まで洗ってこそ、清潔感が漂うのです。

まとめ

体臭を改善させる対策 その7
  • 手が届きにくい背中も、
    きれいに洗う。
朝、シャワーを浴びたら、体も髪もきちんと乾かす。

もくじ
(体臭を改善させる30の対策)

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