体臭対策

足のにおいを抑える
30の対策方法

  • 1日に足から出る汗の量は、
    なんとコップ1杯分。
足のにおいを抑える30の対策方法

もくじ
  1. 1日に足から出る汗の量は、なんとコップ1杯分。

    じわりじわりと足から出る汗。
    汗はなぜにおいやすくなるかというと、まず汗の量です。
    人の体の中で汗をかきやすい部分は、2カ所あります。

  2. なぜ手のひらと足の裏は、よく汗をかくのか。

    不安や緊張を感じたときに出る汗を「精神性発汗」といいます。
    特に「手のひら」と「足の裏」は汗をかきやすいと思いませんか。
    ささいなストレスを感じただけで、手のひらがびしょびしょになるくらい汗が出ることも、不思議ではありません。

  3. においの快不快は、生まれてからの経験によって、決まる。

    においに、善しあしはありません。
    「いいにおい」と「悪いにおい」を決めるのは、人間です。
    そう判断する、人の脳があります。

  4. 足の裏をしっかり洗っていますか。

    体の中で最も汗をかきやすいのは、2カ所あります。
    手のひらと足の裏です。
    なぜ、手のひらと足の裏なのかというと、摩擦を作る「滑り止め」の意味があるからです。

  5. 足の裏の汚れは、石鹸やタオルを滑らせるだけでは、不十分。

    足の裏の皮膚は、特殊です。
    足裏には、皮脂腺がまったくないので乾燥しやすい部分です。
    しかも、全体重がのしかかる部分です。

  6. 私がショックを受けた、削らないタイプのフットケア商品。

    ちょっと聞いてください。
    先日、すごい体験をしました。
    薬局に立ち寄って、ぶらぶら商品を眺めていると、一風変わったフットケア商品を見かけました。

  7. 黒い靴下を履くと「汚いなあ」と思う回数が減る。

    私は、黒の靴下が大好きです。
    20代前半から、黒の靴下しか、はいたことがありません。
    衣類用の引き出しの中は、黒の靴下ばかりが並んでいます。

  8. 5本指の靴下に替えるだけで、足のにおいは小さくなる。

    デパートの靴下売り場に行くと、5本指の靴下があります。
    初めてみると「何てかっこ悪いんだろう。誰が履くのかな」と思います。
    私は実家で農家を営んでいるため、5本指の靴下を見ると、まず「畑仕事」を連想してしまいます。

  9. かっこ悪い5本指の靴下を、普通の靴下に見せる裏技。

    足のにおい対策に抜群の効果がある「5本指の靴下」。
    綿が足の指1本1本に密着するので、汗のにおいを抑えることができます。
     

  10. 穴のあいた靴下を、通気性がいいものと勘違いしない。

    友達の家に遊びに行った、ある日のことです。
    靴を脱いで家に上がってしばらくして友達の足元を見ると、靴下に穴があいているのに気づきました。
    本人は気づいていないのかと思い「穴があいているよ」と言うと、うまい反論をされたことがあります。

  11. 手の爪は切っても、足の爪を忘れていませんか。

    足のにおいを強くする、隠れた原因の1つが、足の爪です。
    あなたの足の爪は、今、どうなっていますか。
    ちょっと確認してみましょう。

  12. 蒸れにくい靴と蒸れやすい靴。

    「履物」には、蒸れにくいものもあれば、蒸れやすいものもあります。
    あらかじめ蒸れにくい履物を知っておくと、足の蒸れやにおいを防げます。
    蒸れやすさに応じた関係は、次のようになります。

  13. 靴のサイズと足のにおいの意外な関係。

    靴のサイズと足のにおいには、関係があることをご存知ですか。
    自分のサイズより小さめの靴を履いていると、足元がにおいやすくなります。
    足に無理な圧迫感が加わることで、足の裏の汗が増えるのです。

  14. 靴下だけで十分と思うか、インナーソールまで入れるかは、天と地の差。

    ワイシャツの下には、下着を着るのが一般的です。
    裸の上に、直接ワイシャツを着ると、汗をかいたときにべたつきます。
    乳首も透けて見えるので、嫌です。

  15. 靴下を洗っても、靴を洗い忘れては、意味がない。

    靴下は、衣類と一緒に洗濯します。
    衣服も下着も靴下も、洗濯機に放り込んで、スイッチオンです。
    洗濯という習慣の一部ですから、下着も靴下も、洗い忘れることはありません。

  16. 「スーツにサンダル」という型破りなスタイルが、業務効率を劇的に向上させる。

    お世辞にも、ビジネスシューズは、通気性がいいとは言えません。
    合皮より革靴のほうが、通気性は若干よくなります。
    ただいずれにせよ、足が蒸れることには変わりありません。

  17. 同じ靴を、毎日履き続けない。

    靴が1足しかないと、毎日履くことになります。
    生活には困りませんが、においの面では最悪です。
    足の裏は、体の中でも最も汗をかきやすいところです。

  18. 靴の除湿剤は、風水アイテムだ。

    仕事から家に帰って靴を脱いだら、除湿剤を入れておきましょう。
    「わざわざ面倒」
    「ほうっておけば、自然に湿気が取れるだろう」

  19. 新聞紙は、靴の除湿剤の代わりになる。

    靴の中に除湿剤を入れておけば、靴の中の湿気を素早くきれいに取り除けます。
    湿気を取るだけが目的ではありません。
    靴の中のにおいを、玄関に充満させないためにも、除湿剤は大活躍します。

  20. 10円玉に消臭効果があるとはいえ、靴の中には入れるのはマナー違反。

    日本の硬貨「10円玉」には、消臭効果があるのをご存知ですか。
    10円玉のおよそ95パーセントは、銅でできています。
    10円玉に含まれている銅には、イオンの力によって、においを発散させる効果があります。

  21. 冷え性の人は、水虫になりやすい。

    「冷え性の人には、水虫の人が多い」
    事実、統計データによると、冷え性の人ほど、水虫にもなりやすい傾向があります。
    「冷え性」と「水虫」は、どうつながりがあるのでしょうか。

  22. 水虫によるにおいは、水虫が治らないかぎり、収まらない。

    今だから言えるのですが、私は社会人になってから、水虫に悩んだことがあります。
    今は治っていますが、当時は苦労しました。
    社会人になり、1日中、靴下にビジネスシューズをはいていたため、足の環境が悪くなったのです。

  23. 黒酢を使った足湯には、水虫退治の効果がある。

    自宅で簡単にできる、水虫治療法があります。
    黒酢を使った足湯です。
    水虫は、酸に弱い性質があります。

  24. 自宅にいるときは、素足とスリッパの組み合わせがいい。

    足のにおいは、蒸れによって発生します。
    高温多湿の状態は、雑菌が繁殖する絶好の条件です。
    足が蒸れ続けることで、足の裏の雑菌がどんどん繁殖していき、悪臭を放ち始めるのです。

  25. 海の砂浜をはだしで歩くのは、水虫退治に効果あり。

    夏には、海に遊びに行くこともあるでしょう。
    砂浜を歩くときには、サンダルを履くのが一般的です。
    もちろんサンダルを履くのもいいのですが、せっかく海に遊びに来ているなら、砂浜を、足の裏で感じてみませんか。

  26. お手洗いの個室にいる時間を、足元を乾燥させる時間として活用する。

    会社では、日中、靴下を履き続けることになります。
    自宅とは違い、会社では、いつでも靴下を脱げるわけではありません。
     

  27. 靴を脱ぎかけた状態も、れっきとしたマナー違反だ。

    コーヒーショップでコーヒーを飲んでいると、足元の気になる状態を目にすることがあります。
    靴を脱ぎかけた状態です。
    おそらく足が蒸れているからなのでしょう。

  28. 貧乏ゆすりをする人は、足がくさくなりやすい。

    いらいらすると、自然と足を動かしたくなります。
    貧乏ゆすりです。
    いわゆる、ストレスを発散させようとする行動の1つです。

  29. 落ち着いて歩く習慣は、足のにおいを抑える習慣だ。

    「時間がない。早くしなきゃ」
    いつも慌てた様子で行動している人は、足がにおいやすくなります。
    迷信ではありません。

  30. 足のにおいがひどい人は、実は繊細な心の持ち主だ。

    足の裏は、体の中で、最も汗腺が密集している場所の1つです。
    さらに靴を履いているので、通気もよくありません。
    そのため足は、ひどく汗が目立つのです。

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