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スキンケアに必要な
30の美容知識

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化粧水をつけて、
すぐ乳液を塗らない。

化粧水をつけて、すぐ乳液を塗らない。 | スキンケアに必要な30の美容知識

化粧水は、お風呂上がりや洗顔直後に使うのがポイントです。

お風呂上がりや洗顔直後は、顔に油分がないため、あっという間に乾燥してしまいます。

時間の勝負です。

できるだけ早く化粧水をつけて、顔が乾く前に保湿をすることが大切です。

化粧水は、すぐつけていいのです。

気をつけたいのは、乳液です。

乳液も、化粧水をつけた後、できるだけ早くつけたほうがいいのではないかと考えます。

化粧水がまだびしょびしょで湿っている状態で、乳液をつけようとします。

これはよくありません。

乳液の役目は、肌の角質の水分が逃げないように保護することです。

蓋のような役目があります。

化粧水をつけた直後は、化粧水が肌にまだ浸透していないので、乳液をつけるには早すぎます。

化粧水がびしょびしょの状態で乳液をつけると、乳液の濃度も低くなります。

その結果、塗り方にむらができたり、乳液の保湿機能そのものが低下したりするのです。

化粧水をつければ、しばらく待ちましょう。

化粧水が肌に浸透していく、大事な待ち時間です。

もちろん待つとはいえ、肌が乾燥するまで待つのではなく、なじむまでです。

肌になじんできた段階で乳液をつけることで、乳液の膜ができ、水分の蒸発を防ぐことができるようになります。

化粧水と乳液のポテンシャルを、最大限に引き出すことができるのです。

まとめ

スキンケアに必要な美容知識 その3
  • 化粧水が肌になじんでから、乳液をつける。
乳液のべたつきが苦手な人は、オリーブオイルやホホバオイルがおすすめ。

もくじ
スキンケアに必要な30の美容知識
化粧水をつけて、すぐ乳液を塗らない。 | スキンケアに必要な30の美容知識

  1. まず身につけるべきは、化粧品より、美容知識。
  2. クレンジングで心がけたい、美の3ステップ。
  3. 化粧水をつけて、すぐ乳液を塗らない。
  4. 乳液のべたつきが苦手な人は、オリーブオイルやホホバオイルがおすすめ。
  5. いい香りがするアロマオイルは、化粧品に含ませてもいいのか。
  6. 乾燥対策とは、水分を与えることではない。
    保湿成分を与えること。
  7. コラーゲンを塗っても、肌のコラーゲンにはならない。
  8. 化粧品に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸のよくある誤解。
  9. 本当のセラミドを使った化粧品の見分け方。
  10. 肌質は、生活習慣によって、変えることができる。
  11. しわができる本当の原因は、乾燥ではなく、コラーゲンの損傷。
  12. しわ対策は「コラーゲン配合」より「レチノール配合」のほうが、効果的。
  13. 「表皮のしわ」と「真皮のしわ」の違いと対策。
  14. 濡れた髪を自然乾燥させるのは、髪を傷めるもの。
  15. 濡れた髪をくしでとかすから、髪がぱさぱさになる。
  16. 喉の渇きは、体から発する悲鳴である。
  17. 鼻の黒ずみを取るパックにまつわる、私の失敗談。
  18. 寝る時間を削ってまで、半身浴をする必要はない。
  19. 睡眠不足は、犯罪です。
  20. キュウリを使ったパックは、タイミングに気をつける。
  21. 昔から愛用している化粧品でも、ある日、牙をむくことがある。
  22. 原因は必ずしも、1つとは限らない。
  23. ビタミンの効果は、毎年リニューアルされるものではない。
  24. 無駄毛の上手な除毛手順。
  25. 荒れた唇には、蜂蜜とラップを使ったパックが効く。
  26. ノーメイクや薄化粧の人でも、最低限の紫外線対策は必要。
  27. 眠くて目をこすると、茶色のくまができる。
  28. 顔面マッサージのしすぎは、かえって顔のたるみを進行させる。
  29. 就寝がずれるとしても、できるだけ1時間以内に抑える。
  30. どうしても自分で解決できない悩みは、美容皮膚科に頼る選択肢もある。

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