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旅慣れた海外旅行達人になる
30方法

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旅慣れた
「安全はおうものという意識

旅慣れた人は「安全はお金で買うもの」という意識が強い。 | 旅慣れた海外旅行の達人になる30の方法

行者は誰でも、できるだけお金をかけないようにしたがります。

貧乏の人でもお金持ちでも、やはり必要な金額が小さいほうが助かります。

  • 「無駄なお金はかけたくない。できるだけ旅費は抑えたい」

これはすべての人に共通する意識でしょう。

 

しかし、旅慣れた人は、お金はかけない意識がありながらも、少し違います。

お金をかけないようにしつつも大切なポイントでは、しっかりお金を使います。

そのポイントとは「安全」です。

旅行の達人は「安全はお金で買うもの」という意識が強い。

人一倍強い、と言っていいでしょう。

貧乏な人はすべてにおいて節約しようとします。

飛行機のチケット代やホテル代など、あらゆる点で格安を選ぼうとする。

 

たしかに旅費の節約にはなっていますが、安全面も下げてしまっています。

旅慣れた人は、安全こそ、お金をかけようとします。

 

たとえば、チップです。

チップを先に支払うのも、よりよいサービスを受けやすくするためだけではありません。

本当の意味は、安全を買うためです。

チップを先に受け取ることができるだけで、サービスマンは「この人は信用できる」と思います。

お金を持っていることが分かると「この人は課長や部長なのかな」と信用されやすくなり、身の安全を守る効果があります。

人間とは不思議です。

お金を持っている人は、人としてもしっかりしているような印象を持たれやすくなります。

ホテルのグレードでも、けちりません。

「ホテルで旅の印象が決まる」という理由もありますが、やはり防犯面がしっかりしているためです。

防犯面が充実していて、言葉が分かる専門スタッフ、地理に詳しいコンシェルジュがいるほうが、安全で確実です。

万が一がないように、ホテルのグレードには、しっかりお金をかけるのです。

旅慣れた海外旅行の達人になる方法 その21

  • 安全は、
「今日は結婚記念日だから」と言えば、通りにくいお願いが、通りやすくなる。

もくじ
(旅慣れた海外旅行の達人になる30の方法)

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