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人生で大切なのは、
生きた長さより、
生きた濃さ。

人生で大切なのは、生きた長さより、生きた濃さ。 | 長生きをする30の方法

人の存在感で重要なのは、生きた長さより、生きた濃さです。

お金も友達も希望もなく、ただ長く生きていても、むなしいだけです。

 

しかし、お金も友達も希望もあれば、短い一生でも、有意義であるはずです。

長く生きることが、必ずしも幸せにつながるとは限りません。

大切なことは「人生をどれだけ濃く生きるか」です。

濃くするために短い人生の人もいれば、長い時間をかけて濃くする人もいます。

不慮の事故や重い病気により、やむなく短命の人もいます。

どちらがいいわけではなく、人によりますし、仕事の内容、あるいは運命にもよります。

幸せは、生きた長さより、生きた濃さで決まります。

芥川龍之介、太宰治、ベートーベン、モーツァルトなどは短命ですが、後世に多大な影響を与えました。

松下幸之助や昭和天皇は長命ですが、同じく後世に大きな影響を与えました。

長く生きることも大切です。

 

しかし、それ以上に、一生懸命に日々を濃く生きることのほうが大切です。

今、あなたができる最大・最高の仕事ができれば、それで素晴らしい人生だったと言えるでしょう。

中国、孔子の言葉の1つに、次のような言葉があります。

「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたに、みちをきかば、ゆうべにしすともかなり)」

自分の天命を知り、自分ができる最大・最高の仕事ができれば、夕方に死んでもいいという意味です。

人生で大切なのは、生きた長さより、生きた質です。

天命を知り、自分の役割を完全に果たし、濃い人生を送ることです。

まとめ

長生きをする方法 その8
  • 人生を濃く生きる。
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愛の触れ合いのある生活を送ろう。

もくじ
(長生きをする30の方法)

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