勉強法

スピード勉強で人生を切り開く
30の方法

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プロとアマチュアの差は
「量」と
「情熱」。

プロとアマチュアの差は「量」と「情熱」。 | スピード勉強で人生を切り開く30の方法

私が文章を書くときには、情熱とスピードを大切にしています。

日頃からたくさん本を読んでインプットをしては、たくさん書いてアウトプットをします。

たくさん書けるだけで、私は自分の好きなことをしているし、楽しく感じます。

この好きな気持ちは誰にも負けないという自信もあります。

世の中には、作家になりたい人が大勢います。

そういう人たちと差をつけるためには「熱い情熱を持って大量に書けるかどうか」です。

アマチュアとプロの決定的な違いは「量」と「情熱」です。

書くくらいなら、誰でもできます。

小学生でも、うまい文章を書く人はたくさんいます。

また「たまたまうまく書けた」ということもあるでしょう。

 

しかし「たまたまたくさん書けた」ということはありません。

アイデアを豊富に量産し、たくさん書き続けるだけの情熱がないと、どこかで挫折します。

プロとアマチュアのどこが違うのかというと「アイデアを豊富に生産できること」と、続けられる「情熱」です。

1,000も2,000ものアイデアを、何十年にもわたり、出し続けることができるのが、本当のプロの作家です。

質とは、たくさんの量をこなす過程で、自然と身につけるものです。

まず、量が前提としてあれば、質は必然的に身につきます。

プロの作家には、間違いなくスピードがあります。

漫画家でも、プロと呼ばれるレベルになると、大量の作品をリリースしています。

秋本治の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が100巻以上出ているのは、まさにプロという証拠です。

「よくこれだけネタが出てくるな」と感心してしまいます。

たくさんのネタを創作でき、実際に書き続けているという実績が、プロとアマチュアの違いです。

1冊目より100冊目のほうが、漫画の絵がうまくなっているのは、単純にたくさん書いたからです。

たくさん書けばうまくなるのは、漫画のみならず、文章でも、絵でも、音楽でも、スポーツでも何でも同じです。

質は、後からついてきます。

質は、たくさんの数をこなすことで身につけることができます。

初めから質がある人はいません。

質は、大量を経験すれば、誰でも必ず身につきます。

本当にプロとアマチュアの差が出るのは、最終的に「量」と「情熱」です。

それしかありません。

「自分には、才能がない」とぼやく人がいます。

そういう人に限って、初めから質を求めて、トライしています。

大した量もこなしていません。

「才能がない」とぼやく暇があったら、数をこなすことです。

初めに質を求めてはいけません。

まず、情熱を持って、大量の仕事をこなすことです。

アマチュアと差をつけて、プロへの階段を上るのです。

スピード勉強で人生を切り開く方法(17)
  • 量と情熱で、アマチュアと差をつける。
構想に3年もかけていると、3年後には時代が変わってしまう。

もくじ
スピード勉強で人生を切り開く30の方法
プロとアマチュアの差は「量」と「情熱」。 | スピード勉強で人生を切り開く30の方法

  1. 知性とは、力である。
    知性とは、力である。
  2. 読書は付加価値となって、仕事に表れる。
    読書は付加価値となって、仕事に表れる。
  3. 本をたくさん読めばいいわけではない。
    本をたくさん読めばいいわけではない。
  4. メモ用紙がなければ、腕に書いてしまえ。
    メモ用紙がなければ、腕に書いてしまえ。
  5. 想像したことは、現実になる。
    想像したことは、現実になる。
  6. 字が大きくてページの少ない本を選べば、挫折することはない。
    字が大きくてページの少ない本を選べば、挫折することはない。
  7. 薄い本ほど、中身が濃い。
    薄い本ほど、中身が濃い。
  8. 時代を読もうとして本をゆっくり読んでいると、読んでいる間に次の時代へと変わってしまう。
    時代を読もうとして本をゆっくり読んでいると、読んでいる間に次の時代へと変わってしまう。
  9. 過去を後悔して、いくら懐かしいと思っても、仕方ない。
    過去を後悔して、いくら懐かしいと思っても、仕方ない。
  10. 学校なんて比にならない。<br>日常生活そのものが学びの世界。
    学校なんて比にならない。
    日常生活そのものが学びの世界。
  11. スピードのある人は、仕事をすぐ終わらせて、デートをする。
    スピードのある人は、仕事をすぐ終わらせて、デートをする。
  12. 自分を追い込んでスピードを出し、勉強もデートも両方してしまおう。
    自分を追い込んでスピードを出し、勉強もデートも両方してしまおう。
  13. 夢見る力を、やる気に変える。
    夢見る力を、やる気に変える。
  14. スピードとは、協力である。
    スピードとは、協力である。
  15. 分厚い本も、半分に割れば、薄くなる。
    分厚い本も、半分に割れば、薄くなる。
  16. 言いたいことから言い始め、書きたいことから書き始める。
    言いたいことから言い始め、書きたいことから書き始める。
  17. プロとアマチュアの差は「量」と「情熱」。
    プロとアマチュアの差は「量」と「情熱」。
  18. 構想に3年もかけていると、3年後には時代が変わってしまう。
    構想に3年もかけていると、3年後には時代が変わってしまう。
  19. 脱線したほうが、話が面白くなる。
    脱線したほうが、話が面白くなる。
  20. 机の前でしていないことが、本当の勉強だ。
    机の前でしていないことが、本当の勉強だ。
  21. スピードを出して頑張りすぎると、結果が出ない。
    スピードを出して頑張りすぎると、結果が出ない。
  22. みんなのために行動すると、スピードが出ない。<br>1人のために行動すると、スピードが出る。
    みんなのために行動すると、スピードが出ない。
    1人のために行動すると、スピードが出る。
  23. 悩んでいる時間があったら、本が1冊読めてしまう。
    悩んでいる時間があったら、本が1冊読めてしまう。
  24. 「命」と「五体満足」という素晴らしい宝を、最大限に活用していますか。
    「命」と「五体満足」という素晴らしい宝を、最大限に活用していますか。
  25. 愚痴を言いそうになったら、酒を飲むより、本を読もう。
    愚痴を言いそうになったら、酒を飲むより、本を読もう。
  26. アウトプットの過程で、理解が進む。
    アウトプットの過程で、理解が進む。
  27. 知識は活用したとき力になり、意味が出てくる。
    知識は活用したとき力になり、意味が出てくる。
  28. アウトプットをすればするほど、もっと勉強がしたくなる。
    アウトプットをすればするほど、もっと勉強がしたくなる。
  29. 知識と知恵は、誰にも取られない最高の資産。
    知識と知恵は、誰にも取られない最高の資産。
  30. 勉強すればするほど、意味が理解できるようになる。
    勉強すればするほど、意味が理解できるようになる。

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