人生の教科書



読み上げ動画・音声
勉強法
人に説明したことは、忘れなくなる。
生き方
だめな自分を、愛してしまおう。
それが優しさだ。
スキル
緩急をつけて、リズムを大切にする。
勉強法
復習タイミングは、1週間後が最適。
勉強法
体験や経験という勉強は、心の掛け橋を作る。
受験対策
頭をよく使う人ほど、ココアがおすすめ。

回転くする
30方法

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交互使勉強法れよう

は読書をした後に、語学の勉強の一環として、リスニングをしながら散歩をします。

机に向かってばかりの勉強をした後は、気分転換に散歩をしながら、イヤホンでリスニングをします。

運動にもなり、勉強にもなります。

歩いている間は、できるだけ緑を見ることで目を休ませ、集中は耳に向けます。

読書にしろ、リスニングにしろ、頭は使います。

 

しかし、不思議と疲れにくく、勉強が継続できます。

なぜだと思いますか。

脳を使っている部分が異なるからです。

「視覚を認識する部分」と「聴覚を認識する部分」は、脳内では別々のところにあります。

視覚野は脳の後ろのほうにありますが、聴覚野は脳の真ん中あたりにあります。

同じところをずっと使っていると、もちろん疲れます。

別々のところを、交互に使えばいいのです。

読書で視覚野を刺激して疲れれば、次は耳を使ったリスニングによる勉強に切り替えればいい。

耳を使って聴覚野を刺激して、その間に視覚野を休ませます。

耳からの勉強が疲れてきたら、休ませた視覚野でまた学習を再開すればいい。

この方法を使えば、ほかの人より勉強時間が長く、早くできます。

語学の達人は、この仕組みに気づき、学習に取り入れています。

目と耳は、脳内では別々の部分を使っています。

この仕組みを利用して、学習に取り入れればいいのです。

頭の回転を速くする方法 その18

  • 交互使って、
    勉強する
交感神経は、活発な活動の際に使用される自律神経。
副交感神経は、休憩の際に使用される自律神経。

もくじ
(頭の回転を速くする30の方法)

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