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30方法

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部屋のほうが、
広範囲刺激できる

部屋の外のほうが、脳を広範囲に刺激できる。 | 頭の回転を速くする30の方法

は本を書くとき、いつも外で書きます。

というより、外でないと、書けません。

以前に自室で本を書いたことがありますが、頭が回らず、全然進まなかったことがあります。

眠くなって、いつの間にか、よだれをたらして寝ていました。

静かで集中できるはずですが、むしろ集中できませんでした。

眠気ばかりが襲ってきます。

 

しかし、外に出ると、状況は一転します。

早朝でも、不思議と目が覚め、頭の回転がよくなります。

本もすらすら書けます。

通常、作家が本を書くときには、ネタを用意するものです。

ネタがないと書けないのは、当たり前ですね。

 

しかし、私の場合、外で書こうとすると、ネタを準備しなくても、その場でネタがどんどん浮かびます。

外で書くと、ネタに困ることはありません。

不思議ですが、本当の話です。

これは、私の実体験から、お話ししています。

自分の部屋のほうが静かなのに仕事が進みません。

 

しかし、外なら、うるさいので仕事に集中できないはずですが、集中できてしまいます。

なぜこれほど違いができるのでしょうか。

それは、周囲の適度なざわめきが、自然と聴覚を刺激しているからです。

できるだけ脳の広範囲を刺激したほうが、脳は活発に活動します。

部屋にこもって仕事をしていると、視覚しか刺激しません。

シーンとした自室だと、静かすぎて刺激が少なく、だんだん眠くなります。

 

しかし、外で本を書こうとすると、人がいて、雑談などのざわめきがあるため、聴覚を刺激します。

ざわめきの中にある他人の会話が耳に入り、自分は聞いていないつもりでも、聞いているものです。

他人の会話が、ほどよく聴覚を刺激して、脳が活発に活動し始めます。

他人の会話を聞くことで、新しいアイデアが浮かんでくるわけです。

ファストフード店なら、食事をすることもあります。

すると、味覚も臭覚も刺激します。

今日、私は朝4時に起きて、Denny'sで本を書いています。

カルボナーラを食べてから、執筆しているところです。

いつも通っているDenny'sには、ネズミのような店長がいます。

その店長は、マナーがよくて、紳士的な態度で、注文を受けてくれます。

素早く動いて接客をしていると、面白おかしく、でもかっこよく映ります。

ほかの多くのお客さんを手際よく接客したり、新しく入ったアルバイトの人を指導したりします。

そういう人の、そういうところを見ていると、ふわりとアイデアが思い浮かびます。

外は、刺激の宝庫です。

視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚。

外のほうが脳を広範囲に刺激するため、頭の回転がよくなります。

浮かんだアイデアをもとに、また私は新しい文章を書くのでした。

頭の回転を速くする方法 その8

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もくじ
(頭の回転を速くする30の方法)

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