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脳の一番のトレーニング法は、好きなことをして、体を動かすこと。
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博物館は、歩かされる散歩スポット。
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時と場合によって、散歩は睡眠薬の代わりになる。
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頭の回転を速くする
30の方法

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散歩中の脳は、
回転が速くなっている。

散歩中の脳は、回転が速くなっている。 | 頭の回転を速くする30の方法

頭の回転を速くするために、特別なトレーニングや特別な機材を用意する必要はありません。

実は、子供からお年寄りまで、誰にでも簡単に実践できる頭の回転を速くする方法があります。

散歩です。

散歩中は、不思議とアイデアが浮かんだり、深く考えることができるようになったりします。

歩くときの脳の回転は、速くなります。

運動して体中の筋肉を動かすことで、脳へ流れる血液の量が増え、活発になるからです。

脳へ流れる血液量が増えるのですから、脳の機能のすべてが向上します。

思考力や記憶力をはじめ、理解力、想像力、発想力、構想力が向上します。

またやる気、元気といった気持ちの向上まであります。

私は、考え事はいつも散歩をしながらします。

部屋で椅子に座っているだけでは眠くなるばかりですが、歩いていると頭が働き、アイデアが浮かびやすくなります。

犬と散歩している人を見て「楽しそうだな」と思えば、そこから日常まで思い浮かべてしまいます。

つまらなさそうな顔をして出社しているサラリーマンを見ることがあります。

「なぜ不快な表情をしているのか。嫌いな上司でもいるのかな」と勝手に想像してしまいます。

すると、さらに想像は膨らみ「仕事のやり方」「仕事の人間関係」など考え始めてしまいます。

さらに、脱線を繰り返します。

「人の生きがいってなんだろう。人は何のために生まれてきたのだろう」と深い考えまで進んでいきます。

ついには「思わぬ考え」に至ることがあります。

それがHappyLifeStyleのネタになったりします。

歩きながら考えると、どんどん考えます。

歩くことは、頭によいだけでなく、体にとっても健康的です。

適度な運動がストレス発散にもなります。

体を動かすと、考え方が前向きになり、元気になります。

ハイテンションになり、勉強も長く続けることができるのです。

健康と学問を、同時に手に入れる効率のいい方法なのです。

まとめ

頭の回転を速くする方法 その11
  • 散歩をしながら、
    考える。
考えが複雑になってきたら、紙に書き出して、整理すればいい。

もくじ
(頭の回転を速くする30の方法)

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