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冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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新郎新婦より派手な格好をしない。

新郎新婦より派手な格好をしない。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

社会人ともなれば、友達の結婚式に招待されることがあります。

結婚式は、新郎新婦にとって人生の大イベントですから、出席する側も式を壊さないように気を使います。

そんな結婚式へ出席するときのマナーです。

まず「新郎新婦より派手な格好をしない」という基本マナーです。

仲のいい友達が結婚することになれば、あなたも気持ちが高ぶり、服装も派手になってしまいがちです。

 

しかし、結婚式での主役は新郎新婦です。

主役を目立たせるためにも、出席者は派手な服装を控えたほうがいいのです。

もちろん地味すぎる私服もNGです。

男性は、新郎にそっくりな黒いタキシードは控えたほうがいいでしょう。

通常の礼服に、シルバーのネクタイというお決まりの格好で十分です。

派手なデザインの服も結婚式という場ではふさわしくありません。

女性なら、まず真っ白の服は控えるようにしましょう。

白のドレス、白のワンピースなどです。

本来「白は花嫁が着る色」とされています。

真っ白な服を着ていると大変目立ちます。

新婦が着ている服と重なり、どちらが主役か分からなくなります。

目立ちすぎる服装は、注意が必要です。

冠婚葬祭のビジネスマナー その3

  • 新郎新婦より派手な服装は、
    避ける。
結婚披露宴でのスピーチでは、不幸話を避けること。

もくじ
(冠婚葬祭の30のビジネスマナー)

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