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患者を元気づけられなければ、お見舞いは行かないほうがいい。
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お見舞いには、長居は禁物。
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不幸を連想させる花は、お見舞いに不向き。
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鉢植えの花は、お見舞いに持っていってはいけない。

冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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お見舞いには、
タイミングが重要。

お見舞いには、タイミングが重要。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

仕事の仲間、あるいは取引先の人が「仕事中に倒れて入院した」という知らせを受けることがあります。

実は私も、職場の人間が仕事中に突然泡を吹いて倒れたことがありました。

大声で叫んでから倒れてしまいました。

けいれんを起こし、口からは泡を吹いています。

こういうことは、急に起こることです。

もちろん救急車を呼び、すぐ病院へ運ばれました。

大切な仲間の1人ですから、職場の誰しもが心配します。

だからとはいえ「じゃあ次の日にみんなでお見舞いに行こう」というのはNGです。

お見舞いに来られる側の立場になりましょう。

病で倒れて、体調を大きく崩しているから入院しています。

そんな体調が不安定な人のところへ、大勢がいきなり押し掛ければ、どうなるでしょうか。

余計に気を使わせ、さらに病状を悪化させてしまうことになりかねません。

こういう場合には、まず様子を見るのが礼儀なのです。

丁寧で早い対応が、逆効果になるというケースがあることを知っておきましょう。

「誰がいつお見舞いに行くか」ということを、職場の人で話し合います。

難しい会議まで開く必要はありません。

職場の人たちでお見舞いに行く代表者を選んで、入院して数日たってからお見舞いに行くようにします。

入院した次の日にいきなり大勢でお見舞いでは、まだまだ病状や体調に無理があります。

入院している人も、精神的に不安定です。

あえて数日間は時間を置きます。

体力、精神、病状などが回復してからというタイミングで、お見舞いに行くようにします。

その際も、代表者が数人でお見舞いに行く程度でいいのです。

冠婚葬祭のビジネスマナー その17

  • 入院した直後に、
    大勢でお見舞いに行くということは、
    避ける。
鉢植えの花は、お見舞いに持っていってはいけない。

もくじ
(冠婚葬祭の30のビジネスマナー)

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