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冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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花選びには、
花屋さんに頼るのが一番いい。

花選びには、花屋さんに頼るのが一番いい。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

冠婚葬祭では「花」は数多く登場します。

結婚式、葬式、また友達の誕生日など、さまざまなところで登場します。

本当はすべてのマナーを知っていればいいのですが、なかなか素人には難しいものです。

花の縁起は、考え始めると切りがありません。

私の場合は、いつも花屋さんに相談するようにしています。

まず花を選ぶ目的を、花屋さんに伝えます。

たいていの場合、これだけで問題は解決されます。

 

たとえば、お見舞いに行くときには花屋さんに「お見舞いに行くのですが、よい花はありませんか」と伝えます。

すると「こうした花がいいですね」と適切な花を選んでくれます。

お花屋さんは、花の専門家です。

1日に数多くのお客さんの用途に合わせて花を選び、飾っている専門家です。

お見舞いに持っていってはいけない花も当然知っているはずです。

困ったときには花屋さんからの指示に従ったほうが間違いありません。

花選びに関して、プロとしてのアドバイスがもらえます。

お誕生日に贈る花も花屋さんのアドバイスはとても頼りになります。

「おばあちゃんの誕生日」

「孫の誕生日」

「いとこの誕生日」

「恋人の誕生日」

実に細かく、わがままな要望にも応えてくれ、適切に花を選び、飾ってくれます。

花屋さんは花選びに関してはプロです。

誰の誕生日という細かい要求にも、すぐ応えてくれます。

また余談ですが、私はいつもできるだけ年配者がいるお花屋さんを選んでいます。

若い店員さんは、まだ花に関する知識が乏しいことが考えられるため、アドバイスも乏しくなりがちです。

花選びにも、やはり経験がものをいう世界です。

具体的なアドバイス、選び方、装飾、色、大きさなど、経験を積んでいる人のほうがさらに間違いが少なくなります。

まとめ

冠婚葬祭のビジネスマナー その20
  • 花選びに困ったときには、花屋さんに直接相談する。
患者を元気づけられなければ、お見舞いは行かないほうがいい。

もくじ
冠婚葬祭の30のビジネスマナー
花選びには、花屋さんに頼るのが一番いい。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

  1. 結婚式で友達をなくす。
  2. 結婚が決まれば、早めに上司へ報告する。
  3. 新郎新婦より派手な格好をしない。
  4. 結婚披露宴でのスピーチでは、不幸話を避けること。
  5. 4万、9万、偶数は、結婚祝い金として送ってはいけない金額。
  6. お祝い金を、直接、現金で渡すのは厳禁。
  7. 式に出席しなくても、お祝い金を送るのがマナー。
  8. 招待された結婚式には、できるだけ出席する。
  9. 葬式のような弔事では、露出の少ない黒い服装にする。
  10. 葬儀の場で、亡くなった理由を遺族に尋ねないこと。
  11. 葬儀にはお線香を用意する代わりに、香典を用意する。
  12. 御祝儀では「折り目のない新札」。
    不祝儀では「折り目の付いたお札」。
  13. 焼香の火は、口で息を吹きかけて消してはいけない。
  14. うっかり口にしてしまう忌み言葉。
    あなたは大丈夫ですか。
  15. 「忌み言葉」だけでなく「重ね言葉」にも気をつけよう。
  16. 慶事と弔事が重なった場合には、弔事を優先させる。
  17. お見舞いには、タイミングが重要。
  18. 鉢植えの花は、お見舞いに持っていってはいけない。
  19. 不幸を連想させる花は、お見舞いに不向き。
  20. 花選びには、花屋さんに頼るのが一番いい。
  21. 患者を元気づけられなければ、お見舞いは行かないほうがいい。
  22. お見舞いには、長居は禁物。
  23. 取引先から個人宛てに届いた品物は、一言上司に報告する。
  24. 夏にお中元を贈れば、年末にもお歳暮を贈り、水準も保つこと。
  25. あげていない相手からの贈り物の返事は、礼状でよい。
  26. 政治関係は、贈り物のやりとりをしてはいけない。
  27. プリント印刷だけの年賀状は、要注意。
  28. 返事の遅すぎる年賀状は、得より損をする。
  29. 栄転か左遷か分からないときには「ご就任祝い」として贈る。
  30. 喪中の人に「めでたい品物」を贈ってはいけないが「感謝の品物」は贈っていい。

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