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冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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葬式のような弔事では、
露出の少ない黒い服装にする。

葬式のような弔事では、露出の少ない黒い服装にする。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

社会人になると、知り合いが増えるため、結婚式に出席する機会が増えます。

 

しかし、同時に、悲しいことではありますが、葬式に出席する機会も増えます。

人として、死は避けることができない宿命です。

事故による突然の死もあることでしょう。

そんな葬式でも、いくつかのマナーがあります。

まず一番気をつけたいマナーは、服装です。

葬式のような弔事では、一般的に「露出の少ない黒い服装」がマナーです。

露出は、弔事ではタブーです。

男性は、短パンやタンクトップのような露出の多い服装は控えます。

たとえ真夏日に葬式があったとしても、気持ちは分かりますが、やはり露出を控えた黒の服装にするべきです。

社会人なら、基本的に黒の礼服に黒のネクタイです。

女性なら、キャミソール、ミニスカートは論外です。

アクセサリーも派手なアクセサリー、光沢のあるアクセサリー、二連になっているものは控えるようにしましょう。

1つだけ例外があります。

 

「真珠もの」です。

 

真珠ものは、涙を表現することになるので、葬儀の際は唯一許されています。

化粧も薄めにして、口紅やマニキュアの色も控えめにします。

男女共にデパートで売られている通常の喪服を着用すれば、まず問題になることはありません。

 

ただし、人の死というのは突然です。

仕事中に、突然の訃報が入ることがあります。

その際はスーツ姿でもかまいませんから、すぐ通夜の会場へ向かうようにしましょう。

学生なら、学生服でもOKです。

どうしても明るい服や露出の多い服の場合は、一度帰宅して、着替えてからにしましょう。

まとめ

冠婚葬祭のビジネスマナー その9
  • 弔事では、露出の少ない黒い服を着る。
葬儀の場で、亡くなった理由を遺族に尋ねないこと。

もくじ
冠婚葬祭の30のビジネスマナー
葬式のような弔事では、露出の少ない黒い服装にする。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

  1. 結婚式で友達をなくす。
  2. 結婚が決まれば、早めに上司へ報告する。
  3. 新郎新婦より派手な格好をしない。
  4. 結婚披露宴でのスピーチでは、不幸話を避けること。
  5. 4万、9万、偶数は、結婚祝い金として送ってはいけない金額。
  6. お祝い金を、直接、現金で渡すのは厳禁。
  7. 式に出席しなくても、お祝い金を送るのがマナー。
  8. 招待された結婚式には、できるだけ出席する。
  9. 葬式のような弔事では、露出の少ない黒い服装にする。
  10. 葬儀の場で、亡くなった理由を遺族に尋ねないこと。
  11. 葬儀にはお線香を用意する代わりに、香典を用意する。
  12. 御祝儀では「折り目のない新札」。
    不祝儀では「折り目の付いたお札」。
  13. 焼香の火は、口で息を吹きかけて消してはいけない。
  14. うっかり口にしてしまう忌み言葉。
    あなたは大丈夫ですか。
  15. 「忌み言葉」だけでなく「重ね言葉」にも気をつけよう。
  16. 慶事と弔事が重なった場合には、弔事を優先させる。
  17. お見舞いには、タイミングが重要。
  18. 鉢植えの花は、お見舞いに持っていってはいけない。
  19. 不幸を連想させる花は、お見舞いに不向き。
  20. 花選びには、花屋さんに頼るのが一番いい。
  21. 患者を元気づけられなければ、お見舞いは行かないほうがいい。
  22. お見舞いには、長居は禁物。
  23. 取引先から個人宛てに届いた品物は、一言上司に報告する。
  24. 夏にお中元を贈れば、年末にもお歳暮を贈り、水準も保つこと。
  25. あげていない相手からの贈り物の返事は、礼状でよい。
  26. 政治関係は、贈り物のやりとりをしてはいけない。
  27. プリント印刷だけの年賀状は、要注意。
  28. 返事の遅すぎる年賀状は、得より損をする。
  29. 栄転か左遷か分からないときには「ご就任祝い」として贈る。
  30. 喪中の人に「めでたい品物」を贈ってはいけないが「感謝の品物」は贈っていい。

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