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冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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「忌み言葉」だけでなく
「重ね言葉」にも気をつけよう。

「忌み言葉」だけでなく「重ね言葉」にも気をつけよう。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

冠婚葬祭で使ってはいけない言葉の代表に「忌み言葉」があります。

 

しかし、使ってはいけないのは、忌み言葉だけではなく、もう1つ大切な言葉もあります。

 

「重ね言葉」です。

 

「重ねる」というのは「繰り返される」という意味を持ちます。

慶事(結婚)においても、弔事(葬式)においても、繰り返されるということはよくありません。

重ね言葉も、冠婚葬祭では使わないことがマナーになっています。

 

しかし、忌み言葉と同じように、重ね言葉も普段から使っている言葉が多いため、難しいところです。

 

たとえば「返す返す」という言葉です。

「返す」という言葉が、二重に繰り返されていますので、重ね言葉です。

結婚が繰り返されるということは、離婚をするということです。

死別が繰り返されるということも、よくありません。

葬式では「返す返すも残念です」と遺族に対して、うっかり使いそうになりますね。

つい自然と使いそうになりますから、注意しましょう。

またこのほかにもこれらはすべて同じ言葉を重ねているので、注意です。

  • 「ますます」

  • 「しばしば」

  • 「またまた」

  • 「いよいよ」

  • 「再三」

「これくらいいいじゃないか」と思われる言葉もありますね。

 

しかし、気にする人もいますから、気をつけましょう。

冠婚葬祭のビジネスマナー その15

  • 繰り返される
    「重ね言葉」にも、
    注意する。
慶事と弔事が重なった場合には、弔事を優先させる。

もくじ
(冠婚葬祭の30のビジネスマナー)

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