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冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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取引先から個人宛てに届いた品物は、
一言上司に報告する。

取引先から個人宛てに届いた品物は、一言上司に報告する。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

お中元、お歳暮の季節になれば、会社間で贈り物のやりとりが行われます。

その代表といえば、やはり「お中元」「お歳暮」です。

お得意先、取引先から、夏のお盆前にお中元をいただきます。

また年の暮れにはお歳暮をいただきます。

会社宛てに届いたものは会社が受け取りますから、当然、上司にも分かります。

問題は、個人に宛てた贈り物です。

個人に宛てた贈り物とはいえ、内緒にするのはよくありません。

取引先から個人で届いたお中元お歳暮は、基本的に上司にも報告するのがマナーです。

上司は、すぐお礼の電話を入れることができます。

取引先と個人でやりとりをしていても「会社間のやりとり」であることを忘れてはいけません。

上司から「この取引先を対応しているのはあなただから報告しなくていい」という指示があれば、そのとおりにしてかまいません。

 

しかし、基本的には上司に報告です。

対応に迷ったときには、丁寧すぎる対応でかまいません。

冠婚葬祭のビジネスマナー その23

  • 個人で受け取ったお中元お歳暮も、
    上司に一言報告しておく。
夏にお中元を贈れば、年末にもお歳暮を贈り、水準も保つこと。

もくじ
(冠婚葬祭の30のビジネスマナー)

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