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お見舞いには、タイミングが重要。

冠婚葬祭の
30のビジネスマナー

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慶事と弔事が重なった場合には、
弔事を優先させる。

慶事と弔事が重なった場合には、弔事を優先させる。 | 冠婚葬祭の30のビジネスマナー

まれなケースですが「慶事と弔事が重なってしまう場合」があります。

つまり「結婚式と葬式が同じ日に行われる」ということです。

身内が結婚する日に、身内の葬式がある場合には、困ります。

どちらも大切な式ですから、どちらを優先させるべきか、迷ってしまいますね。

一応、形式としてマナーがあります。

基本的には「弔事を優先させるのがマナー」です。

もちろん慶事も大切です。

 

しかし、人が生きている慶事と、人の死である弔事では、死のほうが明らかに「重い」のです。

お祝いは、後日、個人的にお祝いができますね。

 

しかし、人の死については、絶対に後からやり直すことはできません。

葬式は1回しか行われないし、また死が関係している弔事のほうが、さらに式としては重くなります。

突然弔事へ参加することになれば、すぐ新郎新婦に連絡をして「仕方ない事情で」と内容を曖昧にしておきます。

あえて、曖昧にしたほうがふさわしい場面があります。

  • 「身内が亡くなったので突然ですが欠席します」

正直に言えば、新郎新婦の気持ちを暗くさせるでしょう。

あえて理由は濁すこともマナーです。

本当の理由は、式が終わって、後日伝えるようにしましょう。

冠婚葬祭のビジネスマナー その16

  • 慶事と弔事が重なった場合には、
    弔事を優先させる。
お見舞いには、タイミングが重要。

もくじ
(冠婚葬祭の30のビジネスマナー)

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