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上手自己管理をする
30方法

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れることのない生理現象に、
れやすいことをリンクさせよう

われることかもしれませんが、私の部屋のトイレには、いつも紙が張ってあります。

書いてある内容はさまざまですが、特に自分の志、目標、夢が大半を占めています。

「え、なぜそんなことを?」と思うでしょうが、これには自己管理をする上で大きな理由があるのです。

人は怠け物ですから、ほうっておくと、つい後回しにしたり、うっかり忘れたりしてしまいます。

忘れることが得意な人間に、忘れさせないような強制的な方法を採ればいいのです。

それが「トイレに行く」という行動です。

人が生きているかぎり、絶対にトイレにいくことを忘れることはありません。

トイレに行かないということは、お漏らしをしているということです。

生理現象であり、忘れたくても忘れられません。

そんな必ず行くトイレに、紙が張ってあるとどうでしょうか。

トイレに入ったとたんに紙が張ってあると、目に飛び込んできますから、仕方なく読んでしまいますね。

自分の潜在意識にインプットされます。

すると、忘れたくても、忘れることができなくなるわけです。

絶対に忘れることのない生理現象に、忘れやすいことをリンクさせておけば、忘れることができなくなるという賢い方法です。

これは、おすすめです。

「トイレ」という響きが不潔なイメージを持たせていますが、これを利用しない手はありません。

私が実際に自分の実生活の中で試し、その効果をはっきり実感しています。

チャンスはトイレにあるといっても過言ではありません。

トイレに行かない日はないように、トイレに書いてある紙を読まない日もありません。

どうしても忘れられなくなり、意識せざるを得なくなってしまうのです。

自己管理のポイントは、トイレにあるのです。

上手に自己管理をする方法 その11

  • トイレっておく
体調が悪くなったら、栄養ドリンクより、水を飲む。

もくじ
(上手に自己管理をする30の方法)

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