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心のきれいな生活を送る
30の方法

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30

あなたの体は
神様からの、
「借り物」。

あなたの体は、神様からの「借り物」。 | 心のきれいな生活を送る30の方法

今、あなたがこのように生きていられるのは、健康あってのことです。

にもかかわらず、手に入れている健康だからこそ、普段は全然気にしないものです。

 

しかし、失ってからでは遅いのです。

人間が生活を営んでいく上で、健康はすべての土台になります。

なにより大切な資本になるのです。

そんな大切な健康には、十分気を配る必要があります。

失ってから気にし始めるのではなく、失う前から健康維持にしっかり努めることが、これからのあなたの幸せにつながります。

私のおじいちゃんは、私が高校1年生のときに亡くなりました。

肺がどんどん小さくなって、酸素を取り込めなくなる病気にかかっていました。

いつもマラソンをしているかのように、息が荒かったのです。

いくら呼吸をしても、十分に酸素を取り込めないために、いつも呼吸が荒かったわけです。

私はそんなおじいちゃんを見て、普段当たり前に呼吸できていることにありがたみを覚えました。

普通に呼吸ができて、おいしい空気を吸えるということはとても幸せなことです。

これは、たしかに普段気づこうと思っても、なかなか気づけないことです。

私もおじいちゃんの病気を診るまでは、今もそのありがたみを知らないままだったかもしれません。

 

しかし、今どこに痛みもなく、自由に体を動かすことができるというのは、本当にありがたいことなのです。

私は、あと100年もしないうちに、自分の体とお別れするときがやってきます。

自分の体は自分のものである意識が当たり前のような気がしますが、実は体は神様からの「借り物」です。

やがてあなたが死を迎えるとき、あなたはあなたの体を手放さなければならないときがやってきます。

今あるあなたの体は、永遠にあなたのものではありません。

あなたが生きている間だけ使わせてもらっている、この世で生活をするための道具なのです。

それもたった1つしかない道具です。

取り換え不可能。

失ったら、それで最後。

こう考えると、あなたの今の体に少しでも愛着が湧いてくるはずです。

生きているほんのいっときの間、あなたと一緒にお付き合いするあなたの体を大切にしましょう。

あなたの体は、生きている間しか持つことができない、一時的な「道具」です。

まとめ

心のきれいな生活を送る方法 その30
  • 自分の体を大切にする。
まとめ

もくじ
心のきれいな生活を送る30の方法
あなたの体は、神様からの「借り物」。 | 心のきれいな生活を送る30の方法

  1. 心をきれいにするから、きれいな生活も実現する。
  2. 「気づくセンサー」を持つ人が、きれい生活を送ることができる。
  3. 気づくセンサーを磨く一番簡単な方法は、本を読むこと。
  4. 言葉遣いに敏感になると、人間関係がうまくなる。
  5. 主観的より客観的になると、かっこいい。
  6. 人の本当の心は、ささいなことほど浮き彫りになる。
  7. 嫌なことは、時間に任せて解決する。
  8. 夢中になれば、いつの間にか、嫌なことも忘れている。
  9. 部屋を片付けると、心の中も片付く。
  10. トラブルのない生活を送っている人は、後ろのことも考えている人。
  11. 好きな映画を何度も見て、違った角度から楽しんでみよう。
  12. 本当に必要な物だけ買う。
    「限定品」という言葉に踊らされない。
  13. 服をきれいにたためると、新品に見えてくる。
  14. 好きな色は何ですか。
    それがあなたの「自分色」。
  15. 季節に応じて、洋服をきちんと入れ替える。
  16. 心の新陳代謝は「初めて」を経験することで、活性化される。
  17. 新しい物を買うより、メンテナンスをしたほうが、生活は豊かになる。
  18. 収納に余裕を持たせることで、見た目も出し入れもすっきりする。
  19. ブランド品が高額である理由は、歴史と文化が加わっているから。
  20. ブランドだけでしか、おしゃれができないのはやめる。
  21. お花見以外のシーズンにも、花を楽しもう。
  22. 田舎では緑から、都会ではショーウインドーから、季節を感じる。
  23. お店で、感じのいい断り方を、身につけよう。
  24. ぴったりの物が見つかるまで、無駄な物は買わない。
  25. あなたの足の状態に、あなたの品性が表れる。
  26. 表情には、言葉以上の表現力がある。
  27. いらない物を捨てることで、生活に活力がみなぎってくる。
  28. レストランで、2人以上で食事をするときほど、声の大きさに気をつける。
  29. 間違えやすい名前でも、きちんと呼べるようにしよう。
  30. あなたの体は、神様からの「借り物」。

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