人生の教科書



読み上げ動画・音声
受験対策
「早寝・早起き」は嘘。
「早起き・早寝」の順が正解だった!
睡眠
早起きをすればするほど、早く道が開ける。
プラス思考
向上心の強い人ほど、早起きするのは世界共通。
生き方
早起きする人は、みんな、素晴らしい人ばかり。
ニート
早寝早起きだけでも、成果。
睡眠
早起きは、いわばフライングスタート。

早寝早起きの生活人生える
30方法

お気に入り13 読んだ
7

「早寝早起をすると、
生活サイクル安定する

寝早起き」という言葉は、すでにあなたもご存知の言葉でしょう。

その言葉のとおり「早くに寝て、早くに起きる」という意味ですが、ポイントがあります。

この2つは、必ずセットになっていなければならないということです。

バランスが崩れてしまうからです。

「遅寝早起き」ではいけません。

「早寝遅起き」でもいけません。

早く寝て、早く起きるという「早寝早起き」が最もリズムがよく、生活サイクルが一番安定します。

早く起きるためには、早く寝なければなりません。

睡眠時間を削っては、せっかくの早起きも気持ち悪くなり、台無しです。

人間には、疲れを回復させ、気持ちよく起きられるための、最低限必要な睡眠時間があります。

私には7時間くらいです。

人によってさまざまでしょう。

この睡眠時間を下回ってしまっては、脳の回転が鈍くなり、調子がなかなかでません。

睡眠不足で起きるときには「なぜ自分はこんなつらい人生を歩んでいるのだろう」と、ついマイナス思考になります。

元気が出ないだけでなく、考え方までマイナスになってしまうのが、睡眠不足の悪影響です。

また睡眠時間が長すぎることも、体調に悪い影響を及ぼすようです。

8時間を越えたくらいから、再び疲れがたまり始めるという説があり、ただ長く寝ればいいわけではないようです。

「遅寝早起き」では睡眠時間が短くなりすぎ「早寝遅起き」では睡眠時間が長くなりすぎてしまいます。

「早寝早起き」は、ありふれた言葉ではありますが、このリズムが人間の生活サイクルには最も適しているのです。

早寝早起きの生活で人生を変える方法 その7

  • て、
    きる

同じカテゴリーの作品