執筆者:水口貴博

心の成長が加速する
30の言葉

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成長の早い人は
「驚きの目」を持っている。

成長の早い人は「驚きの目」を持っている。 | 心の成長が加速する30の言葉

成長したいなら「驚きの目」を持つことです。

驚くことを見つける力であり、素直に驚きを表現することをいいます。

私たちは驚いた瞬間、脳の働きが活性化されます。

きちんと驚くと、衝撃によって脳にしっかり刻まれるので、印象に残ったり覚えやすくなったりします。

素直に驚くことで、普通の出来事が感動の出来事に変わります。

私たちは大人になるにつれて、驚かないように心がける傾向があります。

「驚いたら負け」と思うようになります。

「私はこれくらいのことでは驚かない」「驚かないことが大人の証し」と言わんばかりに、驚くことを抑えるようになります。

これはよくありません。

「驚いたら負け」と思っていることほどかっこ悪いことはありません。

驚かないようにするのは、成長を抑制する悪い習慣です。

子どもは、ちょっとしたことですぐ驚きます。

日頃からアンテナを張っていて、積極的に驚くことを見つけようとします。

少しでも心を動かされるものがあれば、口を開け「おお!」と声を出します。

眉を上げ、目をきらきら輝かせます。

興味を持って、その場から離れようとしないことも少なくありません。

成長するから驚けるようになるのではありません。

驚くから成長するのです。

子どもは、素直に驚きを表現する達人です。

あなたも昔は驚きの目を持っていましたが、いつの間にか封印しているのではないでしょうか。

子どものようにきちんと驚けばいいのです。

童心を思い出して、封印を解いて、驚きの目を取り戻してください。

感受性を高め、積極的に驚くことを見つけていきましょう。

日頃からアンテナを張っていると、感受性が高まり、驚くことを見つけやすくなります。

少しでも心を動かされるものが見つかれば、恥ずかしがらず、素直に感情を表に出しましょう。

驚きの声を出し、驚きの表情して、驚きの目を輝かせましょう。

少しでも驚かないようにするのではなく、少しでも驚くようにすることです。

驚きの目を持つ人は表情がよくなって、人間味が増していきます。

日常も輝いて見えるようになります。

きちんと驚くと、きちんと脳が働きます。

物事をすいすい吸収していき、結果として成長も早くなるのです。

心の成長が加速する言葉(3)
  • 少しでも驚かないようにするのではなく、少しでも驚くようにする。
読書中に知らない言葉と出会ったら、積極的に辞書を引く。

心の成長が加速する30の言葉
心の成長が加速する30の言葉

  1. 常に成長している人は、常にチャレンジしている人。
    常に成長している人は、常にチャレンジしている人。
  2. 体の成長には限界がある。<br>心の成長には限界がない。
    体の成長には限界がある。
    心の成長には限界がない。
  3. 成長の早い人は「驚きの目」を持っている。
    成長の早い人は「驚きの目」を持っている。
  4. 読書中に知らない言葉と出会ったら、積極的に辞書を引く。
    読書中に知らない言葉と出会ったら、積極的に辞書を引く。
  5. 「しなければならない」を減らすのコツは「積極性」と「好奇心」。
    「しなければならない」を減らすのコツは「積極性」と「好奇心」。
  6. 人には、1つくらいコンプレックスがあったほうがいい。
    人には、1つくらいコンプレックスがあったほうがいい。
  7. 固い頭を柔らかくするには「アップデート」という考え方が有効。
    固い頭を柔らかくするには「アップデート」という考え方が有効。
  8. 愚痴を言い始めると、伸びていた成長が止まる。<br>愚痴をやめると、止まっていた成長が伸び始める。
    愚痴を言い始めると、伸びていた成長が止まる。
    愚痴をやめると、止まっていた成長が伸び始める。
  9. ゆっくり落ち着いた口調で「なるほど」と言えば、心の奥まで響く。
    ゆっくり落ち着いた口調で「なるほど」と言えば、心の奥まで響く。
  10. どんな専門職にも、汎用スキルを鍛える場面がある。
    どんな専門職にも、汎用スキルを鍛える場面がある。
  11. 耳をふさぐと、耳が不自由な人の気持ちを理解できる。<br>音が聞こえることの素晴らしさも再認識できる。
    耳をふさぐと、耳が不自由な人の気持ちを理解できる。
    音が聞こえることの素晴らしさも再認識できる。
  12. 成長のタネは「嫌いな人」にある。
    成長のタネは「嫌いな人」にある。
  13. 試合中のプレイだけが勇姿ではない。<br>負けた後に受けるインタビューも勇姿の1つ。
    試合中のプレイだけが勇姿ではない。
    負けた後に受けるインタビューも勇姿の1つ。
  14. 会話量が少ないことは悪いことではない。<br>大切なのは、会話量より思考量。
    会話量が少ないことは悪いことではない。
    大切なのは、会話量より思考量。
  15. 元気がないとき、下を向くのではない。<br>元気がないときこそ、上を向く。
    元気がないとき、下を向くのではない。
    元気がないときこそ、上を向く。
  16. 本棚は心の窓。<br>本棚を見ると、その人がわかる。
    本棚は心の窓。
    本棚を見ると、その人がわかる。
  17. 突き刺さる言葉は、出会うものではなく、作り出すもの。
    突き刺さる言葉は、出会うものではなく、作り出すもの。
  18. 友人の数を自慢してはいけない。<br>大切なのは、どれだけ親しいか。
    友人の数を自慢してはいけない。
    大切なのは、どれだけ親しいか。
  19. ミスや失敗を環境のせいにする人は、成長できない。
    ミスや失敗を環境のせいにする人は、成長できない。
  20. 心の成長のためには、自分とは違った意見に触れていくことが必要。
    心の成長のためには、自分とは違った意見に触れていくことが必要。
  21. 心は、1ミリ大きくなるだけでいい。
    心は、1ミリ大きくなるだけでいい。
  22. 人生は、根性がなくて生きていける。
    人生は、根性がなくて生きていける。
  23. 「伝える」と「伝わる」は似て非なるもの。<br>大切なのは「どれだけ伝えたか」ではなく「どれだけ伝わったか」。
    「伝える」と「伝わる」は似て非なるもの。
    大切なのは「どれだけ伝えたか」ではなく「どれだけ伝わったか」。
  24. 1回怒って1つ年を取ったら、1回笑って取り返すのではない。<br>2回笑って若返るのだ。
    1回怒って1つ年を取ったら、1回笑って取り返すのではない。
    2回笑って若返るのだ。
  25. あなたがしていることは、1つしかない。<br>毎日ベストを尽くしているだけ。
    あなたがしていることは、1つしかない。
    毎日ベストを尽くしているだけ。
  26. 耐えなければいけないストレスは「心の筋トレ」と思って乗り越える。
    耐えなければいけないストレスは「心の筋トレ」と思って乗り越える。
  27. 「分解」と「結合」は、アイデアを考えるときの基本発想。
    「分解」と「結合」は、アイデアを考えるときの基本発想。
  28. 夢中になれば、いつの間にか嫌なことも忘れている。
    夢中になれば、いつの間にか嫌なことも忘れている。
  29. いらいらしたときは、大空に浮かぶ雲を眺めよう。<br>ぼんやり眺めているだけで、心が落ち着く。
    いらいらしたときは、大空に浮かぶ雲を眺めよう。
    ぼんやり眺めているだけで、心が落ち着く。
  30. 自分より不幸な人を見て安心するくらいなら、自分より努力している人を見てパワーをもらうほうがいい。
    自分より不幸な人を見て安心するくらいなら、自分より努力している人を見てパワーをもらうほうがいい。

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