執筆者:水口貴博

心の霧が晴れる
30の言葉

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次々トラブルが起こることを恨まない。
「そういうもの」と考える。

次々トラブルが起こることを恨まない。「そういうもの」と考える。 | 心の霧が晴れる30の言葉

次々トラブルが起こることがあります。

面倒なトラブルが発生すると、解決のために手間暇を取られます。

一難去っては一難。

ようやくトラブルが片付いたと思えば、別のトラブルが発生します。

気が休まる時間がありません。

悪い流れがあるように感じられます。

悪魔や悪霊にでも取りつかれているのではないかと不安になるほど、トラブルが続く状況があるものです。

しかし、トラブルが続いたとしても、いちいち騒ぎ立てないでください。

腹を立てる必要もなければ、哀れな自分を嘆く必要もありません。

では、どうするか。

「そういうもの」と考えましょう。

人生は、次々トラブルが起こるように設計されている

ロールプレーイングゲームを思い出してください。

物語が進んでいくと、あるトラブルが発生します。

トラブルが終了すれば、まもなく次のトラブルが発生します。

ロールプレーイングゲームは、プレイヤーを飽きさせないために、次々トラブルが発生するものと決まっています。

そういうふうにゲームが設計されています。

これは、人生でも同じです。

人生は、次々トラブルが起こるものと決まっています。

そういうふうに人生が設計されています。

神様が、あなたの成長を促すため、いろんな種類のトラブルを与えてくれています。

悪いことでも変なことでもありません。

「そういうもの」と考えてください。

トラブルが発生したら、きちんと解決に取りかかる

トラブルが発生したら、きちんと解決に取りかかりましょう。

面倒かもしれませんが、ほうっておくわけにはいきません。

できることから取り組んで、少しずつ解決していってください。

大きなトラブルもあるでしょう。

一度に解決できないなら、2回や3回に分けると簡単になって取り組みやすくなります。

自分だけで解決が難しいときは、仲間と協力しましょう。

難しそうなトラブルは難しそうに見えるだけです。

知恵を使えば、きちんと乗り越えられます。

次々トラブルが起こるのは、人生の駒が前に進んでいる証拠

むしろ次々トラブルが起こることを喜んでください。

それは、きちんと物語が進んでいる証拠です。

ロールプレーイングゲームで次々トラブルが起こるのは、きちんと物語が前に進んでいる証拠ですが、人生でも同じです。

次々トラブルが起こるのは、人生の駒が前に進んでいる証拠です。

客観的に見てください。

トラブルが起こっていても、それを乗り越えるたびに、レベルアップがあったり人生のステージが変わったりしているはずです。

トラブルが解決したら、次のトラブルに向けて構えること

トラブルが解決したからといって油断しないでください。

トラブルが解決したら、次のトラブルに向けて構えてください。

「さあ、次はどんなトラブルがやってくるかな」と。

トラブルは次々起こるものと思えば、どっしり構えていられます。

心の準備ができていれば、トラブルが起こっても焦ることはありません。

「はい、またトラブルですね。お待ちしておりました」という感じになって、落ち着いて対処できます。

大変なトラブルであればあるほど、楽しいイベント

トラブルは「イベント」と言い換えましょう。

「トラブル」と呼ぶから、ネガティブな感じが強くなります。

「イベント」と呼べば、ポジティブな感じに変わります。

心待ちにしているトラブルは、楽しくて刺激的なイベントです。

ひともんちゃくを、悪い意味ではなく、いい意味として捉えてください。

大変なトラブルであればあるほど、楽しいイベントになります。

心の霧が晴れる言葉(9)
  • 「トラブルは次々起こるもの」と考える。
性格を変えられない一番の原因は「性格を変えられない」と思っていること。

心の霧が晴れる30の言葉
心の霧が晴れる30の言葉

  1. 現実がつらいから、逃げるのではない。<br>逃げるから、現実がつらくなるのだ。
    現実がつらいから、逃げるのではない。
    逃げるから、現実がつらくなるのだ。
  2. 自信は後からついてくるもの。<br>自信をつけるより、結果を出すことに集中しよう。
    自信は後からついてくるもの。
    自信をつけるより、結果を出すことに集中しよう。
  3. あなたの名前は、親が時間をかけて考えてくれた、最高のプレゼント。
    あなたの名前は、親が時間をかけて考えてくれた、最高のプレゼント。
  4. 気分転換をするときは、中途半端な気分転換ではなく、完全な気分転換をしよう。
    気分転換をするときは、中途半端な気分転換ではなく、完全な気分転換をしよう。
  5. 白の衣類は、丁寧な振る舞い方を教えてくれる先生。
    白の衣類は、丁寧な振る舞い方を教えてくれる先生。
  6. いくら考えても答えが見つからないときは「解なし」が正解。
    いくら考えても答えが見つからないときは「解なし」が正解。
  7. 「無駄」「くだらない」「つまらない」を禁句にしよう。<br>「なるほど」「面白い」「素晴らしい」と言い換えよう。
    「無駄」「くだらない」「つまらない」を禁句にしよう。
    「なるほど」「面白い」「素晴らしい」と言い換えよう。
  8. 頑張ってもうまくいかなかった日は、きちんと湯船に浸かること。
    頑張ってもうまくいかなかった日は、きちんと湯船に浸かること。
  9. 次々トラブルが起こることを恨まない。<br>「そういうもの」と考える。
    次々トラブルが起こることを恨まない。
    「そういうもの」と考える。
  10. 性格を変えられない一番の原因は「性格を変えられない」と思っていること。
    性格を変えられない一番の原因は「性格を変えられない」と思っていること。
  11. かわいくなるための努力は、頑張るのではなく、楽しもう。
    かわいくなるための努力は、頑張るのではなく、楽しもう。
  12. 非常識なことを「普通のこと」と思ってみると、発想力がレベルアップする。
    非常識なことを「普通のこと」と思ってみると、発想力がレベルアップする。
  13. 心の整理は、思っていることを書き出すだけでいい。
    心の整理は、思っていることを書き出すだけでいい。
  14. 「雨の日」を「恵みの日」と言い換えるだけで、ハッピーに過ごせる。
    「雨の日」を「恵みの日」と言い換えるだけで、ハッピーに過ごせる。
  15. 使い終わったチケットも、思い出の品になる。
    使い終わったチケットも、思い出の品になる。
  16. 迷うことは、どちらでもいいということ。
    迷うことは、どちらでもいいということ。
  17. 買い物で商品を受け取るとき、きちんと感謝するあなたは素晴らしい。
    買い物で商品を受け取るとき、きちんと感謝するあなたは素晴らしい。
  18. 椅子は、あなたを陰で支える存在。<br>たまにはお世話をしよう。
    椅子は、あなたを陰で支える存在。
    たまにはお世話をしよう。
  19. がっつり仕事をしたいなら、まず体力をつけておくことが必要。
    がっつり仕事をしたいなら、まず体力をつけておくことが必要。
  20. 結果が出なかったのではない。<br>まだ結果が出ていないだけだ。
    結果が出なかったのではない。
    まだ結果が出ていないだけだ。
  21. じっとしているだけでは伝わらない伝えたいことがあるなら、手か口を動かす。
    じっとしているだけでは伝わらない伝えたいことがあるなら、手か口を動かす。
  22. 無知に気づくことも勉強。<br>勉強しないと、自分が無知であることに気づけない。
    無知に気づくことも勉強。
    勉強しないと、自分が無知であることに気づけない。
  23. 脱いだ服を、無造作に放置していませんか。
    脱いだ服を、無造作に放置していませんか。
  24. なぜやる気が出ないのか。<br>やりたいことではないからだ。
    なぜやる気が出ないのか。
    やりたいことではないからだ。
  25. 時間を忘れて夢中になっているときは、幸せな時間。
    時間を忘れて夢中になっているときは、幸せな時間。
  26. 本当に好きなことは、損得を考えない。
    本当に好きなことは、損得を考えない。
  27. 幸せな人は、3つの気持ちを忘れない。<br>感謝の気持ち、尊敬の気持ち、思いやりの気持ち。
    幸せな人は、3つの気持ちを忘れない。
    感謝の気持ち、尊敬の気持ち、思いやりの気持ち。
  28. どんなに今が暗い状況でも「今から明るくなる」と考えよう。<br>前向きに考えることが、窮地を脱する光になる。
    どんなに今が暗い状況でも「今から明るくなる」と考えよう。
    前向きに考えることが、窮地を脱する光になる。
  29. 嫌いな人を頑張って好きになる必要はない。
    嫌いな人を頑張って好きになる必要はない。
  30. つらい過去は、積極的に忘れていい。
    つらい過去は、積極的に忘れていい。

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