執筆者:水口貴博

気持ちを整理する30の方法

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自分で自分を振り返ると「発見」や「気づき」がある。

自分で自分を振り返ると「発見」や「気づき」がある。 | 気持ちを整理する30の方法

嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、怒ったり、いらいらしたりするとき……。

人間には「喜怒哀楽」とよばれる感情があります。

感情のない人間は心のない人間ともいえ、人間であるかぎりいろいろな感情が出てくるのは当然のことです。

感情に振り回されず、感情をコントロールして生きるとはいえ、人間であるかぎりなかなかそう簡単にもいかないのです。

こうした感情が湧き出てくるときに、その瞬間に自分を振り返る癖をつけておきましょう。

感情に振り回されない自分になるためにも「なぜ今、その感情になっているのか」と冷静になって考えるのです。

なぜ今、いらいらしているのだろうか。

なぜ今、楽しく感じるのだろうか。

なぜ今、怒ってしまったんだろうか。

このように自分を素直に振り返り、自分で自分を観察することで今まで見えなかったことが見えてきます。

人間は常に、自分を振り返るときに成長します。

自分を振り返り、さらなる向上のために「発見」があり「改善」をするのです。

自分の感情を振り返ることができる人は強くなります。

どんな感情でもよいですから「なぜそう感じるのか」を考えてみれば、思わぬ自分を発見できます。

あなたにとって、勉強をしているときはどう感じていますか。

あなたが家族と一緒にいるときは、どんな感情になりますか。

それはなぜでしょうか。

私なら、勉強をすることでわからないことがわかるようになるのが快感です。

前進しているという向上が味わえるから勉強が好きです。

楽しく感じます。

また家族といるときは「安心」を感じます。

それは自分をよく知っている身内であり、自分を大切に思ってくれているという心が感じられ、誰より信用できる人だからです。

一人一人に答えがあります。

自分の答えは、自分の内側にあります。

教科書を読んでわかることではないのです。

気持ちを整理する方法(7)
  • なぜそう感じるのかを、振り返って考えてみる。
気持ちは抑えたら吐き出さないと、ストレスになる。

気持ちを整理する30の方法

  1. 難しい、気持ちの整理。
  2. 体は動いても、気持ちがないと動けない。
  3. 他人の言葉はコントロールできないが、話題なら、コントロールできる。
  4. 人間関係は結婚と同じ。
    好きな人と一緒でなければ、ハッピーになれない。
  5. 人間関係は、損得で選ばない。
    一緒にいて楽しいかどうかで決めること。
  6. 元気になれるお金の使い方なら、それでいい。
  7. 自分で自分を振り返ると「発見」や「気づき」がある。
  8. 気持ちは抑えたら吐き出さないと、ストレスになる。
  9. 「絶対」と考えると、気持ちががちがちになる。
    「適当に」と考えたほうが、リラックスできる。
  10. 「不安」があるなら、なくなるまで練習をすればいい。
  11. 体を動かさない時間と動かす時間を、交互に作ろう。
  12. 評価はあって、ないようなもの。
  13. 「迷い」が生じたときは、前に出ればいいだけ。
  14. 動けば動くほど、気持ちに整理がつく。
  15. 買い物をするときには、1人で行こう。
  16. 元気の出る生き方が、一番幸せな生き方。
  17. 大事な場面には、歯を食いしばるのではなく、息を吐く。
  18. 自制心を失っている興奮状態は、時間を置けば元どおりになる。
  19. 態度は変えてもいい。
    しかし、性格までは変えないこと。
  20. 「してはいけないこと」ばかりを考えていると、何もできなくなってしまう。
  21. 忘れるほうがいい。
    忘れないと、気持ちの整理ができなくなる。
  22. 好きだからうまくなれる。
    好きだという気持ちこそが「才能」である。
  23. 「期待に応える」という束縛から、解放されよう。
  24. 悪いことより、良いことを先に考えよう。
  25. 面白くないことを、どうすれば楽しめるかと考えよう。
  26. 好きなことをやっていたほうがいい。
  27. 問題をクリアにするだけで、気持ちも一緒に整理される。
  28. 時にはきちんと涙を流す。
  29. 気持ちの整理は、1人にならないとできない。
  30. わからないことは「わからない」という答えが一番正しい。

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