緊張・あがり症

人前で緊張しない
30の方法

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心の支えになるお守りで、
緊張をほぐす。

心の支えになるお守りで、緊張をほぐす。 | 人前で緊張しない30の方法

お守りの持参も、緊張をほぐす方法の1つです。

あなたにとって、心の支えになるお守りはありますか。

自分にとってお守りを持参しましょう。

神社で手に入れる、一般的なお守り袋もいいですが、型にはまった考え方は不要です。

お守りは、自分の都合で決められます。

お守りの価値判断は、すべてあなたです。

あなたにとって「心の支え」と感じるものなら、何でもかまいません。

「自分にとって特別な品物」

「これにはパワーが宿っている」

「これに触れているだけで、気力がみなぎる」

自分が精神的な力を感じられるものなら、すべてお守りになり得ます。

 

たとえば、お気に入りのキーホルダーがあるなら、それをお守りにできます。

キーホルダーをお守りとして身につけて本番に挑めば、守られているような実感が湧き、緊張を吹き飛ばせます。

大切な人からプレゼントされたネクタイも、心の支えになるなら、お守りにできます。

見た目は平凡なネクタイであっても、心に活力を与えてくれるものなら、立派なお守りです。

高価な腕時計も、自信や勇気をもたらしてくれるなら、やはりお守りになります。

愛用しているペンケースも、安心感や安定感をもたらしてくれるなら、立派なお守りです。

もちろん神社で手に入れた一般的なお守り袋でもOKです。

自分にとってお守りを身につけることで、心の防御力が上がり、緊張に強くなるのです。

人前で緊張しない方法(19)
  • お守りを身につけて、心の支えにする。
冒頭で感謝を伝えると、緊張がほぐれる。

もくじ
人前で緊張しない30の方法
心の支えになるお守りで、緊張をほぐす。 | 人前で緊張しない30の方法

  1. 場数を踏むことこそ、最強の緊張対策。
    場数を踏むことこそ、最強の緊張対策。
  2. 身近な人に聴衆役をお願いして、リハーサルを経験しておく。
    身近な人に聴衆役をお願いして、リハーサルを経験しておく。
  3. 1人で行うリハーサルも、貴重な練習の1つ。
    1人で行うリハーサルも、貴重な練習の1つ。
  4. 1人で練習するときに大切なのは、想像力。
    1人で練習するときに大切なのは、想像力。
  5. 場所を下見するだけでも、本番の緊張が和らぐ。
    場所を下見するだけでも、本番の緊張が和らぐ。
  6. ネガティブな様子は想像しない。<br>ポジティブな様子だけ想像する。
    ネガティブな様子は想像しない。
    ポジティブな様子だけ想像する。
  7. 全部を覚えると、緊張を促す。<br>要点だけ覚えると、緊張しなくなる。
    全部を覚えると、緊張を促す。
    要点だけ覚えると、緊張しなくなる。
  8. 緊張対策で原稿を準備するなら、文章より箇条書き。
    緊張対策で原稿を準備するなら、文章より箇条書き。
  9. 楽しむ気持ちを大切にすれば、緊張もほぐれる。
    楽しむ気持ちを大切にすれば、緊張もほぐれる。
  10. 空腹だと、緊張もしやすい。
    空腹だと、緊張もしやすい。
  11. 発表量を減らすのも、緊張を減らす工夫の1つ。
    発表量を減らすのも、緊張を減らす工夫の1つ。
  12. 完璧主義は、緊張を促す悪魔。
    完璧主義は、緊張を促す悪魔。
  13. 筋トレで体に自信をつける。
    筋トレで体に自信をつける。
  14. 尿意の我慢は、緊張に悪影響。
    尿意の我慢は、緊張に悪影響。
  15. いつも同じ層の人とばかり接していては、人前で緊張するのも当然。
    いつも同じ層の人とばかり接していては、人前で緊張するのも当然。
  16. 聴衆を野菜と思ってみる。<br>発想がユニークであればあるほど、楽しさと面白さで緊張がほぐれる。
    聴衆を野菜と思ってみる。
    発想がユニークであればあるほど、楽しさと面白さで緊張がほぐれる。
  17. ランクの高いスーツには、自信を高める効果がある。
    ランクの高いスーツには、自信を高める効果がある。
  18. 本番直前まで忙しくして、緊張を感じるほど余裕のない状況にする。
    本番直前まで忙しくして、緊張を感じるほど余裕のない状況にする。
  19. 心の支えになるお守りで、緊張をほぐす。
    心の支えになるお守りで、緊張をほぐす。
  20. 冒頭で感謝を伝えると、緊張がほぐれる。
    冒頭で感謝を伝えると、緊張がほぐれる。
  21. 大きな声を出せば、緊張をはね飛ばす。
    大きな声を出せば、緊張をはね飛ばす。
  22. 特定の人に向けて話すと、緊張しなくなる。
    特定の人に向けて話すと、緊張しなくなる。
  23. 人の顔を見るのが苦手なら、遠くを見ながら話すのが有効。
    人の顔を見るのが苦手なら、遠くを見ながら話すのが有効。
  24. 緊張していることを正直に白状すると、気持ちが楽になる。
    緊張していることを正直に白状すると、気持ちが楽になる。
  25. 評価は気にすればするほど、緊張しやすくなる。
    評価は気にすればするほど、緊張しやすくなる。
  26. ゆっくり話すと聞きやすくなる。<br>心にも余裕ができる。
    ゆっくり話すと聞きやすくなる。
    心にも余裕ができる。
  27. 複数人で分担すれば、緊張も分散される。
    複数人で分担すれば、緊張も分散される。
  28. 本番当日の朝、有酸素運動をする。
    本番当日の朝、有酸素運動をする。
  29. 緊張対策の最後の手段は、開き直り。
    緊張対策の最後の手段は、開き直り。
  30. 本番中にミスをしても振り返らない。<br>振り返るなら、本番が終わってからにする。
    本番中にミスをしても振り返らない。
    振り返るなら、本番が終わってからにする。

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