執筆者:水口貴博

人付き合いがうまくなる30のマナー

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言い訳をして、いいわけがない。

言い訳をして、いいわけがない。 | 人付き合いがうまくなる30のマナー

言い訳をしないことが、人付き合いでの大切なマナーです。

言い訳をして、いいわけがありません。

逆に信用がなくなります。

言い訳の代わりに「ごめんなさい」と謝ればいいのです。

相手に迷惑をかけてしまったときは、言い訳より、まず謝ることが大切です。

言い訳をしたいところをぐっとこらえてしっかり謝れる人は、かっこよく見えます。

子どもは、よく言い訳をします。

自分の中でいらいらがたまり、処理することができず、言い訳という形で吐き出されます。

大人はここで吐き出さず、ぐっとこらえることができます。

言い訳したい気持ちを抑えることは、思ったよりストレスにもなるし、大変なことです。

それでも大人は、我慢ができます。

自分で自分の行いを反省し、迷惑をかけて申し訳ないと謝っている姿は、大人である証拠です。

ぐっとこらえて迷惑をかけてしまったことは、潔く謝りましょう。

謝る姿は、かっこ悪くありません。

責任を背負う姿は、むしろかっこいいです。

謝る姿を見て周りの人は「しっかりした人だな」と感じてくれ、ますます人付き合いが上手になるのです。

人付き合いがうまくなるマナー(27)
  • 責任を回避するような言い訳は、やめる。
返事ができる人はモテる。
返事上手は、付き合い上手。

人付き合いがうまくなる30のマナー

  1. マナーを学ぶためには、手本を見つけることが大切。
  2. 身の回りの人から、マナーのいい面だけを取捨選択すればいい。
  3. マナーには、共通点がある。
  4. 友人を無理やり誘わない。
    友人がやりたくないときは、そっとしてあげよう。
  5. 話しかけるタイミングに、センスが表れる。
    ずうずうしく会話に割り込まない。
  6. 「アケオメ、コトヨロ」で友人はがっかりする。
    言葉を省略すると、気持ちまで省略される。
  7. メールは、長く打ちすぎると、かえって長続きしなくなる。
  8. 名刺を渡すときにフルネームを声に出すと、名前を覚えてもらえる。
  9. 「本物の敬語」は難しい。
    「丁寧語」を話せるだけでいい。
  10. キャッチが入り、途中で電話を切ったら、面倒でも折り返し電話する。
  11. プレゼントのヒントは、雑談にある。
  12. 言葉より、態度のほうが、気持ちが伝わる。
  13. 目、顔、体を向ける人は、好印象を持たれる。
  14. 舌打ちが、他人の気分を悪くさせてしまう。
  15. お金を貸すときは、あげてしまうと楽になる。
    できなければ貸さないこと。
  16. メモを取りながら話を聞くと、相手の姿勢が変わる。
  17. 約束を破る人は、信用できない人。
    お酒の場では、約束しない。
  18. 予定変更のマナーは、前倒しにすること。
  19. 「~なんだけど」で終わる会話より「~です」で終わる会話が気持ちいい。
  20. 運転手の暴言が、乗っている人まで気分を悪くさせてしまう。
  21. コミュニケーションの基本は、キャッチボール。
    一方的な会話はやめよう。
  22. ねぎらいの言葉は「ご苦労さま」ではなく「お疲れさま」のほうがいい。
  23. 知らない人がいるときは、雰囲気が固くなる。
    紹介すると、雰囲気が柔らかくなる。
  24. 香水は、強すぎないことが大切。
  25. 夜中に電話をするときは「夜分に恐れ入ります」から始める。
  26. 「ごめんなさい」が言えることは、人付き合いの基本マナー。
  27. 言い訳をして、いいわけがない。
  28. 返事ができる人はモテる。
    返事上手は、付き合い上手。
  29. 報告・連絡・相談をまめにする人が、信用される。
  30. 信用は、人付き合いの大切なマナー。

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