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仕事に疲れたときの
30の言葉

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会社や上司のために仕事をするのではない。
自分と社会のために仕事をする。

会社や上司のために仕事をするのではない。自分と社会のために仕事をする。 | 仕事に疲れたときの30の言葉

仕事は誰のためにするのでしょうか。

「上司から与えられた仕事は、上司のためにする」

「会社から与えられた仕事は、会社のためにする」

 

たしかにその認識も正しいのですが、少々スケールの小さな話です。

もっと突き詰めて考えてみましょう。

仕事をするのは、自分です。

そして仕事の結果が最終的に向かうところは、上司や会社を通して、社会です。

つまり、仕事とは本来、自分と社会のためにするものなのです。

どうすれば自分の能力を高められるかというと、仕事です。

一生懸命に仕事をすれば、自分を高めることができます。

難しい仕事でも「自分の成長につながる」と思えば、取り組む意義を見いだせ、モチベーションも上がります。

同時に、社会のためにも仕事をするのです。

自分の仕事が、社会に役立っているイメージをしましょう。

直接お客さんと接する場がなければ、その場をイメージするだけでもいいでしょう。

インパクトは小さくても、社会の役に立っているのは事実です。

社会人とは「社会で働く人」という意味だけではありません。

「社会の役に立っている人」という意味もあります。

自分に役立つだけでなく、社会の役にも立っている様子を鮮明にイメージできれば、仕事が楽しくてたまらないのです。

まとめ

仕事に疲れたときの言葉 その13
  • 仕事は、会社や上司のためではなく、自分と社会のためにする。
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目線を下げない。

もくじ
(仕事に疲れたときの30の言葉)

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