スキンケア

若々しい肌を保つ
30の方法

読んだ お気に入り3
22

10代と20代は、
守りのスキンケア。
30代からは、
攻めのスキンケア。

10代と20代は、守りのスキンケア。30代からは、攻めのスキンケア。 | 若々しい肌を保つ30の方法

若いうちには、しみやしわがありません。

10代のうちから、アンチエイジングは、ふさわしくありません。

若いうちから無理なスキンケアをすると、逆に肌が悪化することもあります。

ぼんやりしたスキンケアに「テーマ」を作っていただきたい。

テーマができると、時代や流行に流されない、軸のあるスキンケアができます。

スキンケアには、大きく分けて2つあります。

 

「守りのスキンケア」と「攻めのスキンケア」です。

 

その境目になるのは、30代前後です。

30代前に心がけるのは「守りのスキンケア」です。

10代や20代の若いうちは、しみやしわがなく、肌のきめも整っています。

すでに若々しい肌があります。

紫外線や乾燥から身を守り、しみやしわができないようにします。

若々しさが失われないように「維持」や「防御」に重点を置くのです。

 

ただし、これをいつまでも続けるのではありません。

どんな人にも、老化は訪れます。

メイクでもそうですが、若いころの方法をずっと続けるわけにはいきません。

続けることは可能ですが、ふさわしくありません。

肌の状態は、年齢に応じて変化するわけですから、変化に応じたスキンケアが適切です。

30代になれば、スキンケアのテーマを変更しましょう。

30代から心がけるのは「攻めのスキンケア」です。

できたしわを回復させる。

できたしみを改善させる。

失った肌のきめ、張り、つやを取り戻す。

失った若々しさを少しでも取り戻せるよう、積極的に攻めるのです。

まとめ

若々しい肌を保つ方法 その22
  • 30代前後を境に、スキンケアのテーマを変える。
若いうちは、無理に高額化粧品を使わなくていい。

もくじ
若々しい肌を保つ30の方法
10代と20代は、守りのスキンケア。30代からは、攻めのスキンケア。 | 若々しい肌を保つ30の方法

  1. 美しい人を作るのは、習慣である。
  2. 日光浴は、健康によいとは限らない。
  3. タバコは、年齢以上に、肌に悪影響を与えるもの。
  4. 過度の飲酒は、美肌を妨げる。
  5. 強い意志を持っている人が、きれいな肌を保つことができる。
  6. 目の下のくまには、3種類ある。
  7. 目の下にできる3種類のくまを、上手に見分ける方法と対処法。
  8. 寝る前のアロマセラピーとマッサージは、美肌にも効く。
  9. 小じわやしみが目立ちやすい目元には、目元専用クリームで対処する。
  10. ツボ押しとマッサージ。
    効果が高いのはどちら?
  11. バスタイムの長さは、美肌にも影響する。
  12. バランスのよい食事にかかるお金は、美肌のための材料費と考える。
  13. 保湿クリームは、必要に応じて使おう。
  14. 栄養ドリンクを飲んだ後、真っ黄色の尿を見て、気づくことはありませんか。
  15. あなたの周りに、年齢より若く見える人はいませんか。
  16. 巧みにうわべを美しく飾った宣伝に、躍らされていませんか。
  17. 週末にたっぷり寝れば、平日は睡眠不足でもいいのではないか?
  18. 美容液は、予防として普段から使うほうがいい。
  19. 夜10時から朝2時までは、美肌のゴールデンタイム。
  20. 肌を表情としてみると、肌が思っている気持ちが伝わってくる。
  21. 寝たら損だと考える人は、余計に損をする。
  22. 10代と20代は、守りのスキンケア。
    30代からは、攻めのスキンケア。
  23. 若いうちは、無理に高額化粧品を使わなくていい。
  24. 極論を言えば、若いうちは「保湿」と「紫外線対策」だけで十分。
  25. 年を重ねてもしわのない女性に隠された、笑い方の秘密とは。
  26. 30歳を超えてから購入する美容器具は「イオン導入」がキーワード。
  27. 美肌に有効なホルモン注射は、美肌にどのくらい効果があるの?
  28. 成長ホルモンの分泌を促す方法は、こんなにも簡単だった。
  29. 喉が渇いたとき、何を飲むかが大切。
  30. 異なる効果のある美容液を重ね塗りすれば、それだけ効果はあるの?

同じカテゴリーの作品