食事マナー

立食パーティーの
30のマナー

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12

早めに到着すれば、
主催者との会話の余裕が生まれる。

早めに到着すれば、主催者との会話の余裕が生まれる。 | 立食パーティーの30のマナー

パーティーが始まってから主催者に挨拶をしようと思っても、うまくいかないことがあります。

パーティーの中心人物である主催者の周りには、人だかりができます。

主催者と話すタイミングがつかみにくくなります。

挨拶できたとしても、人込みでは、印象にも残りにくくなるでしょう。

そこでおすすめなのは、早めに到着することです。

予定時間ぴったりでもいいのですが、もう少し早めの到着を意識します。

だいたい15分前がいいでしょう。

15分前は、おそらく人がまばらのはずです。

もしかすると、自分が一番乗りかもしれません。

主催者は立場上、早めに到着しているはずですから、主催者と落ち着いて挨拶をする余裕が生まれるのです。

主催者としては、早く到着する人は積極的になっていることがうかがえるため、印象がよくなります。

もちろん早く到着することで、場の雰囲気になじむ余裕も生まれます。

しばらくすれば、ほかの出席者もやってきます。

早く来た人のほうが、心理面で立場が上になれるため、スムーズに話しかけられるでしょう。

余裕を持って、早めに到着を心がけることをおすすめします。

まとめ

立食パーティーのマナー その12
  • 15分前に、到着しておく。
人との交流が苦手なら、まずアルコールを少し口に含める。

もくじ
立食パーティーの30のマナー
早めに到着すれば、主催者との会話の余裕が生まれる。 | 立食パーティーの30のマナー

  1. 簡単そうで、奥が深い立食パーティーのマナー。
  2. 重い荷物は、クロークに預ける。
  3. 会場に入るやいなや、いきなり食事に向かわない。
  4. 主催者に小さな手土産を持っていくと、喜ばれる上、印象がよくなる。
  5. 飲み食いしながら、会場を歩くのはマナー違反。
  6. 立食パーティーの成功の鍵を握るのは、服装より靴。
  7. 立食パーティーでは、いきなり知らない人に話しかけても、好意的にとらえてもらいやすい。
  8. 最低でも1人は、知らない人に話しかけたい。
  9. 難しく考えすぎない。
    まず隣人に話しかけよう。
  10. 立食パーティーで面識がない人とは「主催者との関係」という切り口から会話を始めればいい。
  11. 話が合わない人と、無理に話し続ける必要はない。
  12. 早めに到着すれば、主催者との会話の余裕が生まれる。
  13. 人との交流が苦手なら、まずアルコールを少し口に含める。
  14. きちんと人との交流ができているなら、食事を食べなくてもいい。
  15. 立食パーティーでは、遅刻しても叱られない?
  16. 主催者から全体に向けた話の最中は、皿もグラスもテーブルに置くこと。
  17. 椅子を使うときに気をつけたい3つのマナー。
  18. 自分のグラスを見失わないためのさりげない工夫。
  19. 食事で元を取ろうとする考え方は、卒業する。
  20. 立食パーティーの立ち位置で気をつけたい3つの場所。
  21. 「なるほど。
    これは持ちやすい!」持ちやすさを重視した皿の盛り方。
  22. これは使える!グラスの持ち方で、印象がうんとアップ。
  23. したたり落ちる水滴。
    冷たい飲み物が入ったグラスの対処法とは。
  24. 仲を深めようと、最初からプライベートな話題に首を突っ込まない。
  25. 片手で、皿とグラスを上手に持つ方法。
  26. 誰の邪魔もしていないからとはいえ、壁際でじっとしているのはマナー違反。
  27. 面白くないから、じっとしているのではない。
    じっとしているから、面白くないのだ。
  28. 「料理」と「雰囲気」は、交流会に参加するすべての人に共通する話題。
  29. 余裕を作るつもりが、逆になくしてしまった、私の作戦失敗例。
  30. 早めに帰る際は、大げさに挨拶しないこと。

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