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立食パーティーの
30のマナー

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椅子を使うときに気をつけたい3つのマナー。

椅子を使うときに気をつけたい3つのマナー。 | 立食パーティーの30のマナー

立食パーティーでは立ちながら食事をするのが基本ですが、椅子が用意されていることがあります。

立ち疲れた人が一時的に休憩するときに使うためですね。

足が疲れてしまえば、誰でも使えます。

椅子を使うのはいいのですが、マナーがあります。

誰でも使える椅子ではありますが、次のようにTPOをわきまえながら使うようにしましょう。

  1. 疲れてもいないのに使わない

椅子は足が疲れたり体調が悪くなったりした際、使います。

疲れも体調も悪くないのに使うのはよくありません。

できるだけ、椅子はお年寄りや疲れている人を優先的に使ってもらいます。

若い人は「立食パーティーでは座らないもの」と思うくらいの意気込みで出席しましょう。

バッグや荷物でキープするなどは言語道断です。

  1. 独占しない

足が疲れた人や体調が悪い人は使ってもいいのですが、独占はNGです。

いつまでも座り続けていると、ほかに疲れている人が座れなくなります。

疲れや体調が回復すれば、ほかに使いたい人のことも考え、席を譲りましょう。

  1. 椅子に座りながら食事をしない

たとえ、椅子で休憩していたとしても、座りながらの食事は控えます。

周りが立ちながら食事をしている中、座りながら食事をするのは雰囲気を壊してしまいます。

まとめ

立食パーティーのマナー その17
  • 疲れも体調も悪くないのに、
    椅子を独占するのは、
    やめる。
自分のグラスを見失わないためのさりげない工夫。

もくじ
(立食パーティーの30のマナー)

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