食事マナー

立食パーティーの
30のマナー

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立食パーティーでは、
遅刻しても叱られない?

立食パーティーでは、遅刻しても叱られない? | 立食パーティーの30のマナー

立食パーティーでは、比較的、遅刻に寛容です。

会社の会議などでは開始時間が厳密であるため、遅刻すれば、出席者の迷惑になる場合があります。

その点、立食パーティーでは、開始時間はあるものの、さほど厳密ではありません。

開始時間になれば、少しずつ食事と交流が始まります。

数十分ほどの遅刻なら、後から入場しても問題ないでしょう。

 

しかし、いくら遅刻に寛容とはいえ限度があります。

種類や雰囲気にもよりますが、目安としては30分までの遅刻が限界です。

開始から30分あたりで主催者からの簡単な挨拶などがありますから、このタイミングまでには入場しておきたいところです。

また、あまりに遅れて入場してしまうと、交流する時間がなくなります。

人と交流するのが目的なのですから、仕事の事情など仕方ない場合を除いて、きちんと時間どおりに出席するのが一番です。

逆に、早く退席する分には問題ありません。

主催者や会場での食事や交流などを十分楽しめれば、主催者に一言言ってから、退出しましょう。

「顔を出す」ということが大切なのです。

まとめ

立食パーティーのマナー その15
  • 遅刻に寛容とはいえ、主催者からの挨拶や乾杯までには入場する。
主催者から全体に向けた話の最中は、皿もグラスもテーブルに置くこと。

もくじ
立食パーティーの30のマナー
立食パーティーでは、遅刻しても叱られない? | 立食パーティーの30のマナー

  1. 簡単そうで、奥が深い立食パーティーのマナー。
  2. 重い荷物は、クロークに預ける。
  3. 会場に入るやいなや、いきなり食事に向かわない。
  4. 主催者に小さな手土産を持っていくと、喜ばれる上、印象がよくなる。
  5. 飲み食いしながら、会場を歩くのはマナー違反。
  6. 立食パーティーの成功の鍵を握るのは、服装より靴。
  7. 立食パーティーでは、いきなり知らない人に話しかけても、好意的にとらえてもらいやすい。
  8. 最低でも1人は、知らない人に話しかけたい。
  9. 難しく考えすぎない。
    まず隣人に話しかけよう。
  10. 立食パーティーで面識がない人とは「主催者との関係」という切り口から会話を始めればいい。
  11. 話が合わない人と、無理に話し続ける必要はない。
  12. 早めに到着すれば、主催者との会話の余裕が生まれる。
  13. 人との交流が苦手なら、まずアルコールを少し口に含める。
  14. きちんと人との交流ができているなら、食事を食べなくてもいい。
  15. 立食パーティーでは、遅刻しても叱られない?
  16. 主催者から全体に向けた話の最中は、皿もグラスもテーブルに置くこと。
  17. 椅子を使うときに気をつけたい3つのマナー。
  18. 自分のグラスを見失わないためのさりげない工夫。
  19. 食事で元を取ろうとする考え方は、卒業する。
  20. 立食パーティーの立ち位置で気をつけたい3つの場所。
  21. 「なるほど。
    これは持ちやすい!」持ちやすさを重視した皿の盛り方。
  22. これは使える!グラスの持ち方で、印象がうんとアップ。
  23. したたり落ちる水滴。
    冷たい飲み物が入ったグラスの対処法とは。
  24. 仲を深めようと、最初からプライベートな話題に首を突っ込まない。
  25. 片手で、皿とグラスを上手に持つ方法。
  26. 誰の邪魔もしていないからとはいえ、壁際でじっとしているのはマナー違反。
  27. 面白くないから、じっとしているのではない。
    じっとしているから、面白くないのだ。
  28. 「料理」と「雰囲気」は、交流会に参加するすべての人に共通する話題。
  29. 余裕を作るつもりが、逆になくしてしまった、私の作戦失敗例。
  30. 早めに帰る際は、大げさに挨拶しないこと。

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