人生の教科書



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就職活動
相槌は、打たない人より打つ人のほうが、賢く見える。
ビジネスマナー
見えなくても、相槌の動きはしたほうがいい。
ビジネスマナー
電話の相槌は、強調するくらいで、ちょうどいい。
就職活動
話を弾ませるはずの相槌が、相手を不快にさせていませんか。
会話
会話が下手な人は、相槌がない。
会話が上手な人は、気持ちのよい相槌がある。
人付き合い
相槌を打つと、どんどん話が弾んでいく。

大物になる
30特徴

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26

会話相槌は、
一度だけでいい

話テクニックの本には「相槌をたくさん打ちましょう」と書いているものがあります。

 

たしかに相槌は会話を理解している合図になります。

会話の潤滑油になり、話も弾みやすくなるでしょう。

 

しかし、相槌の効用をうのみにして、たくさん打つ人がいます。

人の話を1つ聞くたびに「うん。うん。うん」と何度もうなずきます。

深く同意しているのは分かります。

 

しかし、何度も相槌を打っていると、適当に話を聞いている印象になります。

そのうえ、首も疲れます。

場合によっては、侮辱しているのではないかとさえ映ることでしょう。

相槌は、適度さが重要です。

無駄な動きをしないのが、大物です。

大物は、相槌を「1回だけ」打ちます。

話を聞いて、ゆっくり「うん」と一度だけ相槌をつきます。

「話を理解したよ。納得した」という合図も、無駄な動きはせず、1回だけでいいのです。

大物になる人の特徴 その26

  • 相槌ちすぎないように、
    をつける
無駄な動きをしないのが大物の条件。

もくじ
(大物になる人の30の特徴)

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