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成功哲学

大物になる人の
30の特徴

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まず、
口数から減らすこと。

まず、口数から減らすこと。 | 大物になる人の30の特徴

大物に見られるためにまず心がけることは、口数を減らすことです。

まずなにより、ここから心がけましょう。

口数が減るだけで、大物感が出ると言っても過言ではありません。

それだけおしゃべりをしすぎる人は、軽い人間に見られることです。

お笑い芸人はよく話しますが、なぜか軽い人間に見えてしまうのは、話しすぎだからです。

一生懸命に機関銃のように話をする姿は「何かを補う姿」に見えて仕方ありません。

自信がない。

言い足りない。

不安。

そういう心の不安をたくさんの言葉でごまかしたり、補ったり、隠したりしている姿に見えます。

お笑い芸人が裁判官だったら、嫌です。

本当に公平な裁判ができるのかな、と不安になって仕方ありません。

裁判官は、無口だから重い存在感が出ています。

大物になるためには、まず口数を減らすことから始めることです。

これが一番大切な条件であり、最初の1歩です。

口数が減らないかぎり、大物にはなれないと言っても過言ではありません。

事実、世の大物ほど寡黙です。

 

では、なぜ大物ほど寡黙な人が多いのでしょうか。

すでに自信も実力も十分にあり、口で説明する必要すらないからです。

  • 「口で説明しなくても、私の行動を見てくれれば、すぐ分かるよ」

圧倒的な自信に満ちあふれています。

口で説明する時間と余力があるなら、夢を叶える行動のために使いたいと思います。

それが行動力のある人であり、行動力があるから大物になれました。

大物ほど寡黙であり、また寡黙を意識することで、さらなる実力を身につけていきます。

「説明する必要はない」と思う自信があふれている時点で、すでに勝負ありなのです。

まとめ

大物になる人の特徴 その1
  • 口数を減らす。
大物ほど、外見にお金をかけて仕事に生かす。

もくじ
(大物になる人の30の特徴)

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