人生の教科書



成功哲学
早歩きの人は、頭の回転が速くなる。
プレゼン
人間は緊張すると、自然と早口になりやすい。
アイデア発想
想像力と頭の回転を、同じと考えない。
勉強法
食欲に素直になって行動するから、頭の回転が速くなる。
情報力
忙しいときほど、読書をする絶好のチャンス。
リーダーシップ
どんなに感情的になっても、暴力だけはふるわない。
成功哲学

大物になる人の
30の特徴

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いくら頭の回転が速くても、
早口になると軽い印象になる。

いくら頭の回転が速くても、早口になると軽い印象になる。 | 大物になる人の30の特徴

とりわけ頭の回転が速い人ほど、早口で話をするものです。

頭の回転が速いため、思考処理も速く、口から出る言葉も早口になります。

 

しかし、だからこそ気をつけてほしいことがあります。

早口のために、発言を軽い印象にさせてしまう場合があります。

早口で話をする人は、余裕がなくて、焦りを感じている印象を受けます。

早口で話をされると、軽薄な印象を受けてしまい、真実味が薄れます。

もちろん緊急を要する場合で、早口で話をしなければならないときもあるでしょう。

そういう一部の例外を除き、基本的に話はゆっくりするほうが、大物の印象を与えることができます。

落ち着いてゆっくり話をするからこそ、発言する一言が重要と感じられます。

裁判長が判決文を読み上げるときに早口だと、判決内容が軽く聞こえます。

時間がなくて急いで適当に出した判決のような印象を受けてしまい、裁判長としての威厳が台無しになります。

ゆっくり読み上げる判決文であるからこそ、事実を深く熟慮して判決を出した印象になります。

頭の回転が速い事実があっても、あえてゆっくり話すことを心がけることです。

頭の回転は、どんなに速くてもかまいません。

 

しかし、速いのは頭の中だけにして、現実では、ゆっくり話すように心がけましょう。

この緩急の調整ができる人こそが、本当に頭のいい人なのです。

まとめ

大物になる人の特徴 その17
  • ゆっくり話をして、
    発言に重みを出す。
むっとするところで、にっこりできるのが大物。

もくじ
(大物になる人の30の特徴)

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