成功哲学

やりたいことを見つける
30の方法

  • 意外に多い。
    やりたいことのない人たち。
やりたいことを見つける30の方法

もくじ
  1. 意外に多い。
    やりたいことのない人たち。

    HappyLifeStyleを運営していると、いろいろな悩みをいただきます。
    その中でも、意外な悩みが多いことに気づきます。
    「やりたいことが見つかりません」という基本的な悩みです。

  2. 本当にやりたいことというのは、死んでもやりたいことである。

    誰でもできる、誰しも共通する究極の探し方があります。
    「死の瞬間から考える」という方法です。
    死という究極から物事を考えると、本当に大切なことが見えてきます。

  3. 目的はなくても生きていけるが、あったほうが、もっと楽しく生きられる。

    人生では、目的がなくても生きていけます。
    学校へいき、就職して、結婚して、子供を産んで……。
    決められたレールの上を、ただ何となく歩くという当たり前の生き方もあります。

  4. やりたいことを見つけるためには、まずトライの数を増やす。

    自分に何が適しているのか、何が不向きなのかは、トライしてみないと分かりません。
    どんなことが好きで、どんなことがやりたいのかは、まず行動してから初めて分かることです。
    初めに言ってしまいましょう。

  5. 苦手なことは苦手なままにしよう。
    好きなことだけ、磨けばいいのだ。

    ある日、英語が好きな「あなた」がいました。
    ここではあなたの成績だと仮定して、ちょっと考えてみましょう。
    国語が50点。

  6. やりたいことが見つからないのは、行動していないから。

    「やりたいことが見つかりません」
    悩みの相談を受ける私には、よくある相談内容です。
    いろいろと話を聞いていると、こうした悩みを持つ人には、ある共通点があります。

  7. わくわく、うきうきすることが、やりたいこと。

    自分がやりたいことをしているときには、必ずある感情が発生します。
    わくわく、うきうきです。
    自分探しは、この感情を基準に探すことがポイントです。

  8. 好きなことで生きる道に、罪悪感はいらない。

    日本人は協調性を大切にする民族です。
    出る杭は打たれる社会で成り立っています。
    ほかの人と違った生き方に抵抗を持っている人が多い。

  9. 学校で、自分のやりたいことを探ろう。

    学校が何のためにあるのでしょうか。
    「勉強するため」
    そう答える人がほとんどでしょう。

  10. やりたいことが見つかり、でも学校の中に道がなければ、中退という道がある。

    学校の中で自分のやりたいことを見つけられれば、そのまま進めばいいことです。
    音楽をさらに学びたい人は、音楽専門学校に通うという道があります。
    コンピューターをもっと学び、将来はシステム・エンジニアになりたい人は、情報専門学校に通う道があります。

  11. はやりは、資本家が作った人工的な流れ。

    はやりというのは、ほとんどの場合、人工的な流れです。
    「人が作った意図的な流れ」ということです。
    今の社会基盤は、資本主義が中心になっています。

  12. 一生懸命になると、常に成長がある。

    私は読者から相談を受けるとき「一生懸命になったほうがいい」というアドバイスをしています。
    具体的な行動内容は相手に任せるとして、方針としては「一生懸命」が大切です。
    一生懸命になったとき、結果はどうであろうと、必ず成長があるからです。

  13. 成長に応じて、求めるものが変わってくる。

    タンポポのタネは、風に乗ってふわりふわりと飛んだ後、地面に着陸します。
    空中に乗って飛ばされた、生まれたばかりのタンポポのタネは、まず土を求めます。
    土がなければ、自分の居場所を固定することができず、不安定になるからです。

  14. 何となくという気持ちには、必ず理由がある。

    私が「書くことが好きだ」という意識をはっきりもったのは、23歳のときでした。
    昔から「書くのは比較的楽しいなあ」という意識はうすうすとありました。
    それを人生に生かしたり、積極的に楽しんだりすることはありませんでした。

  15. 何となくは、神様からのヒント。

    自分がやりたいことを見つけるためには、何となく気が進むことに対して行動するだけでいいのです。
    こんなとき「なぜ」「何の意味があるの」と難しく考える人は、やりたいことを見つけられない人です。
    なぜ「何となく気が進むのか」は、あなたにも私にも分かりません。

  16. 短期的な視野ではなく、長期的な視野で考えよう。

    「これが本当に自分のやりたいことか」
    ときとして、判断に迷うことがあります。
    そうしたときには「これで一生生きてもいいか」と考えてみることです。

  17. やりたいことをやっていると、寿命が延びる。

    やりたいことをやっていると、自分でも驚くほどのパワーがみなぎってきます。
    いつも自分の好きなことに触れているのですから、毎日が楽しくなり、笑顔の数が増えていきます。
    やりたいことをしていると、集中力が出てきます。

  18. 他人と比べていると、自分のやりたいことを見失ってしまう。

    他人と比べていると、自分の好きなことややりたいことを見失ってしまいます。
    他人が楽しんでいることが、自分にとっても楽しめることとは限らないからです。
    人間には「他人と比べる」という癖があります。

  19. 悩んで後悔したときは、軌道修正の機会と考えよう。

    「あんなに頑張ったのに」
    「今までの努力が水の泡」
    「自分は間違った道を歩んでいるのではないか」

  20. 自然と気にしてしまうことは、無意識の表れ。

    好きな人がそばにいると、自然と気になります。
    どきどきと心臓が高鳴り、気にしないようにしようと思っても、気になります。
    ふとした瞬間、お気に入りの音楽がテレビで流れていると、気になります。

  21. やりたいことの手がかりは、すでに過去のどこかにある。

    私は今でこそ「自分は書くことが好きだ」という自覚がありますが、これに気づいたのは23歳のころでした。
    友達から褒められたことがきっかけです。
    そのときまでは「書くのは何となく得意だな」とくらいにしか考えていませんでした。

  22. すでに生活のどこかで、やりたいことをやっている。

    「やりたいことをやっていない」
    もしかしたら、思い込みかもしれません。
    やりたいことは、自分の好きなことです。

  23. やりたいことは、一番お金をかけていること。

    あなたが生活の中で、一番お金をかけていることは何でしょうか。
    食費、光熱費、交通費といった日常的な維持費は抜きにして、考えてみましょう。
    自由に使えるお金を、最もつぎ込んでいるところは何でしょうか。

  24. 下手でもいいから、10年続ければ、必ずプロになれる!

    「やりたいこと」と聞くと、得意なことを想像する人が多いようです。
    「上手にできること」「うまくできること」が、その人のやりたいことと同じと思っていませんか。
    やりたいことは、その人の得意なことである必要はありません。

  25. 自分が頼りにされることは、才能がある証拠。

    やりたいことは、他人から頼りにされることです。
    いつも頼りにされることがあれば、自分の才能の1つという可能性が大きいです。
    自分がよく他人から頼られることを思い出してみましょう。

  26. やりたいことを見つけるためには、あなたの行動力が勝負になる。

    さあ、あなたに質問です。
    ここに10種類のスポーツがあります。
    このうち、あなたに一番向いているスポーツはどれでしょうか。

  27. 過去の涙が、やりたいことにつながる。

    医者になった人の体験談を読んでいると、過去に大事故に遭った人が多いことに気づきます。
    涙を流しながら「自分の人生はもうダメだ」と病床に伏せている中、医者からの素晴らしい治療と励ましにより、回復します。
    人を助ける医者と関わっていくうちに「自分もこうなりたい」と憧れを抱くようになり、医療の道を選んだとのことです。

  28. 自分が喜ぶことは、誰かが喜ぶ。

    自分が好きでやっていることは、無駄にはなりません。
    心から楽しんでやっていることは、1つの妥協すら許さず、全力で立ち向かっていることです。
    作品の鑑賞、創作、勉強など、何であれです。

  29. 抱えている問題は、成長への入り口。

    問題を抱えている人は、出口のない迷路に迷い込んでいるような錯覚に陥ります。
    行き止まりで、抜け出す道がなく、どうしていいのか分からないという行き詰まった状態です。
     

  30. 親のやっていることが、自分のやりたいことにつながる。

    私は機械に関しては、あまり抵抗がありません。
    このようにHappyLifeStyleを簡単に作ってしまうのも、コンピューターや機械に強いおかげです。
    なぜ強くなったのかと過去を振り返れば、心当たりがあります。

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