成功哲学

大物になる人の
30の特徴

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アマチュアは、
ライバルを蹴落とそうとする。
プロは、
ライバルを励みにする。

アマチュアは、ライバルを蹴落とそうとする。プロは、ライバルを励みにする。 | 大物になる人の30の特徴

プロボクサーのヒーロー・インタビューを聞くと、不思議な言葉をよく耳にします。

ライバルをたたえる言葉です。

「素晴らしいライバルのおかげで、自分も成長できた」

「お互いにいい刺激になっている」

「ライバルがいたからこそ、ここまで来られた」

勝利の喜びを口にする前に、戦った相手選手を褒めたたえます。

本来なら、勝負に勝利して喜びに浸るところです。

 

しかし、まずライバルに目を向けて、感謝を述べることができるのは素晴らしい余裕です。

かっこいいとしか、言いようがありません。

これが、大物の証しです。

プロほど、ライバルをけなしたりしません。

むしろ、ライバルをたたえる言葉を口にします。

敵とも思える相手を、褒めたたえられる人こそ、プロの選手です。

アマチュアは、勝利することばかりに気が向いているため、とにかくライバルを蹴落とそうとします。

ライバルの邪魔をすることばかりを考えて、力も時間も無駄にします。

だからいつまでもアマチュアのままです。

そういう力と時間が余っているなら、ライバルを意識してトレーニングするほうが、はるかに有益です。

受験勉強のときにも、ライバルの勉強を邪魔する人は、いつまで経っても成績が上がりません。

仕事のときにも、ライバルの仕事を邪魔するのではなく、参考にして自分の糧にします。

ライバルは、励みにします。

自分と互角、あるいはそれ以上の力を持っているライバルは、敵ではなく、むしろ味方です。

やる気を出すために、ライバルほど意識できる相手はいません。

根気を振り絞るために、これ以上の存在はいません。

あなたを応援しているではありませんか。

ライバルを、励みに変える人が、大物になれる人なのです。

まとめ

大物になる人の特徴 その8
  • ライバルを、励みに変える。
人としての限界の大小は、細かいことを気にするかどうかで決まる。

もくじ
大物になる人の30の特徴
アマチュアは、ライバルを蹴落とそうとする。プロは、ライバルを励みにする。 | 大物になる人の30の特徴

  1. まず、口数から減らすこと。
  2. 大物ほど、外見にお金をかけて仕事に生かす。
  3. 大物に見られる色は、黒である。
  4. 低い声の重みは、言葉の重みにまで影響する。
  5. 大物は、大失敗をしたときほど、失敗した表情を出さない。
  6. 大物は、元気を自家発電しようとする。
  7. 大物は、どんな状況も「勉強になります」と胸を張る。
  8. アマチュアは、ライバルを蹴落とそうとする。
    プロは、ライバルを励みにする。
  9. 人としての限界の大小は、細かいことを気にするかどうかで決まる。
  10. 大物は、結果を武器に説得する。
  11. 好きなことに接していると、冬でもヒーターがいらなくなる。
  12. 本当の自分の魅力に気づいていますか。
  13. 人脈が広い人は、大物になる。
  14. 大物ほど、過ちを犯したとき、すぐ改める。
  15. 断る勇気があれば、必ず才能は伸びる。
  16. 邪魔と思えるひげも、使い方しだい。
  17. いくら頭の回転が速くても、早口になると軽い印象になる。
  18. むっとするところで、にっこりできるのが大物。
  19. 軸がなくて話に流される人は小物。
    軸を持って話に同調できる人が大物。
  20. 絶対に下を向かない。
  21. スローテンポの曲は、威厳のある雰囲気を演出する。
  22. 悟った人の目は、半開きになる。
  23. 果たした仕事の大きさが、存在感を大きくさせる。
  24. 大物は、普段は仏頂面で、ときおりにこっと笑顔になる。
  25. ぴんと伸びた背筋は、考え方や信念まで伸びている印象を与える。
  26. 会話の相槌は、一度だけでいい。
  27. 無駄な動きをしないのが大物の条件。
  28. 本気になっている言葉に、余計な飾りは必要ない。
  29. 美男美女と一緒に歩くと、自分の評価が上がる。
  30. 小物は逆境のとき、弱音を吐く。
    大物は逆境のとき、可能性を語る。

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