人生の教科書



成功哲学
大物は、普段は仏頂面で、ときおりにこっと笑顔になる。
仕事効率化
だらだら話す人からは、走って逃げろ。
仕事効率化
あえて、いい人にならない。
仕事効率化
アマチュアは、欲に振り回された食事をする。
プロは、健康につながる食事をする。
ビジネスマナー
新人のうちは、どんな仕事でも引き受ける。
成功哲学
誰より専門分野に詳しくなれば、誰より質の高い仕事ができる。
成功哲学

大物になる人の
30の特徴

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断る勇気があれば、
必ず才能は伸びる。

断る勇気があれば、必ず才能は伸びる。 | 大物になる人の30の特徴

断る勇気がないと、大物にはなれません。

大物は、クライアントからのお願いに対して、何でもYesとは答えません。

みんなの期待に応えようとして、できるだけYesと言いたい気持ちは分かります。

いろいろな仕事を何でもこなす姿は、たしかにかっこいい。

 

しかし、限界を超えた仕事やできない仕事まで引き受けてしまっては、意味がありません。

質の悪い仕事になってしまっては、クライアントにもがっかりさせてしまうことになります。

イエスマンになるほど、相手から軽く見られます。

  • 「面倒な雑用は、あの人にお願いすれば引き受けてくれるよ」

仕事の品質が下がるだけでなく「便利な人」として使われるでしょう。

大物は、自分の専門分野の仕事だけ引き受けます。

専門分野以外の仕事はすべて断ります。

断ることで、仕事の質を高めています。

何でも引き受けないため、仕事に埋もれることもありません。

専門だけに集中しているため、仕事の質は上がります。

能力は、一点に集中させたときに爆発します。

アメリカのプロ野球選手であるベーブルースは、バッターに専念したからこそ、力を伸ばすことができました。

年間本塁打60本の記録を樹立し、通算714本もの本塁打記録を残せたのは、1つの仕事に専念した結果です。

もし、ピッチャーもキャッチャーもバッターも目指していれば、どの能力も中途半端になり、伸びなかったことでしょう。

大物は、わがままです。

自分の得意分野が分かれば、徹底的に選択と集中をします。

それ以外は、大胆に断るのです。

まとめ

大物になる人の特徴 その15
  • 専門以外の仕事は、
    断る勇気を持つ。
邪魔と思えるひげも、使い方しだい。

もくじ
(大物になる人の30の特徴)

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