執筆者:水口貴博

コミュニケーション能力が向上する30の方法

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コミュニケーションの基本は、何でもない会話ができること。

コミュニケーションの基本は、何でもない会話ができること。 | コミュニケーション能力が向上する30の方法

コミュニケーションの基本中の基本は、何でもない会話ができることです。

もちろん楽しい話や面白い話、笑いのある会話も大いに結構です。

しかし、二の次の話です。

まず一番の基本は、何でもない会話ができるようになることです。

面白い話でもなく、楽しい話でもない、何でもない話を次々とつなげていける力を持つことです。

では、何でもない会話とはどのような会話のことを指すのでしょうか。

代表的な話題といえば「お天気の話」です。

天気は毎日変わり、季節によっても気温に大きな変化があります。

「熱くなってきましたね」

「寒くなってきましたね」

「季節の変わり目ですね」

こうしたたわいない一言から始めるのです。

昨日も快晴であり、今日も同じく快晴でも「天気がよい日が続いていますね」と言えばいいのです。

当たり障りもなく、自然で何でもない会話です。

しかし、1つの会話として成り立っていることも確かです。

人とのコミュニケーションの基本は、こうした何でもない会話ができることから始めることです。

「ペットの話」

「家族の話」

「趣味の話」

「昨日あった出来事」

「今日あった出来事」

「最近、気になること」

こうした何でもない話ができるようになり、初めてコミュニケーションと言えるわけです。

楽しければいいわけではありません。

面白ければいいわけではありません。

ただ、何でもない会話ができるというコミュニケーションの基本が、まずは一番大切です。

コミュニケーション能力が向上する方法(2)
  • 何でもない話が、できるようになる。
相手の興味に合わせた会話がベスト。

コミュニケーション能力が向上する30の方法

  1. コミュニケーションは、キャッチボールと同じこと。
  2. コミュニケーションの基本は、何でもない会話ができること。
  3. 相手の興味に合わせた会話がベスト。
  4. 一度に1つ以上の話をしない。
  5. 失敗談こそが、一番聞きたい話。
  6. 同情には、癒す力がある。
  7. 「この間はどうもありがとう」と言って、前回の会話のお礼から入る。
  8. 面白い話だけをすればいい。
  9. 話に割り込まれても「流れ」を大切にする。
  10. 話をしたくても、カットできる部分は思い切ってカットする。
  11. 話をしない人に話しかけるほうが、好感が持てる。
  12. 具体的な話が、面白い。
  13. 「短く」を意識するだけで、リズムよくなる。
  14. 話しかけられたら、最低一言は返す。
  15. 言葉による返事より、態度による返事のほうが効果的。
  16. 身ぶり手ぶりを加えて、少し大げさなくらいでいい。
  17. 吐き出すと、吸収したくなる。
    話をすると、勉強がしたくなる。
  18. 楽しくなる前から、笑顔になろう。
  19. うまく話ができないわけは、単純に吸収が足りないから。
  20. ネタのために勉強をする必要はない。
    一生懸命に遊ぶだけでいい。
  21. できるだけ珍しい話をしたほうが、コミュニケーションは弾む。
  22. みんながしそうな話は、あえてしないこと。
  23. テンポのよいコミュニケーションのために、答えをじらさないこと。
  24. コミュニケーションとは、心を添えた会話のこと。
  25. 人と会うたびに、言うべきお礼がないか、考える癖をつける。
  26. 褒められたときには、素直にお礼を言うことが大切。
  27. 「話しかけられる人」ではなく「話しかける人」になる。
  28. 相手の表情は、あなたの顔を映し出している鏡。
  29. 自分が太陽になり、周りに光を与える存在になる。
  30. チャンスは、人から手に入れよう。
    出会いから、成長のチャンスが生まれる。

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