執筆者:水口貴博

普通の日常を食のワンダーランドに変える
30の方法

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初めて聞く食べ物は、
忘れないうちにメモをする。

初めて聞く食べ物は、忘れないうちにメモをする。 | 普通の日常を食のワンダーランドに変える30の方法

「おや、見慣れない食べ物がある。これはなんていう名前なのだろう?」

日常では時折、初めて見る料理や食べ物と出会うことがあります。

珍しい魚や初めて見る野菜ということもあるでしょう。

郷土料理や異国料理ということもあるでしょう。

普通はメニューやネームプレートに書かれているはずですが、すべてがその限りではありません。

意外と書かれていないケースも多い。

「どんな名前なのだろう。ちょっと気になるなあ」

何気ない場面ですが、ここは大切な瞬間です。

名前がわからなくて興味が出てきたら、お店の人に聞いてみましょう。

「これはなんていう食べ物ですか」

お店の人は親切に答えてくれるでしょう。

さて、名前を聞いて「なるほど」と思えば、その後が大切です。

名前を聞くのはいいのですが、聞くだけで終わる人が多い。

なるほどと思うのはいいのですが、そこで終わるのは要注意。

「へえ、そういう名前なのか」で終わります。

忘れないようにきちんとメモしておきましょう。

自分の記憶力を当てにしてはいけません。

人間は忘れる生き物です。

時間が経てばすぐ忘れます。

一度聞いただけで完全に覚えられる人はなかなかいません。

そのときは覚えられると思っても、しばらくすれば「名前は何だったかな?」となるのがオチです。

基本的に忘れるものという前提で考えてください。

大切なのは、すぐメモを取ること

大切なのは、メモを取ることです。

すぐメモを取ってください。

手元にメモ帳やボールペンがなければ、手持ちのスマホのメモ機能を使ってもOKです。

学びのチャンスと考えてください。

チャンスは流れ星です。

目の前に現れた瞬間につかむことが大切です。

新しい名前を聞いたら、忘れないうちにメモを取りましょう。

新しい名前を覚えることで、食の世界観が広がります。

新しい食べ物の名前を1つ覚えただけであっても、一歩前進です。

ちょっとしたことですが、新しい名前を1つ覚えた分だけ食の世界が広がりました。

せっかく新しい名前を覚える機会ですから、貴重なチャンスとして生かすことが大切です。

メモさえすれば、後から消さないかぎり残り続けます。

いつでも何度でも復習できます。

大切なのは、記憶力より記録力です。

記憶力は年齢とともに衰えますが、記録力は年齢に関係なく鍛えられます。

後から人に説明するとき、うろ覚えでも、メモを見返せばすぐ思い出せます。

きちんとメモを取る姿を見せれば、相手も「教えたかいがあった」と喜んでくれます。

あなたのメモする姿に触発され、役立つ豆知識や面白いトリビアを教えてもらえるかもしれません。

普通の日常を食のワンダーランドに変える方法(14)
  • 新しい食べ物の名前を知ったら、忘れないうちにすぐメモを取る。
新しいお店は「いつもと違った道」にある。

普通の日常を食のワンダーランドに変える30の方法
普通の日常を食のワンダーランドに変える30の方法

  1. 食のワンダーランドに行くのではない。<br>今いる場所を食のワンダーランドにするのだ。
    食のワンダーランドに行くのではない。
    今いる場所を食のワンダーランドにするのだ。
  2. お食事券は、早めに使おう。<br>もたもたしていると、後悔することになる。
    お食事券は、早めに使おう。
    もたもたしていると、後悔することになる。
  3. お気に入りの音楽をBGMにすれば、いい雰囲気で食事ができる。
    お気に入りの音楽をBGMにすれば、いい雰囲気で食事ができる。
  4. あなたは、食の魔法使い。<br>お店に入って一言唱えるだけでいい。
    あなたは、食の魔法使い。
    お店に入って一言唱えるだけでいい。
  5. 食べっぷりの褒め言葉は、人に言うものとは限らない。<br>自分に対して言ってもいい。
    食べっぷりの褒め言葉は、人に言うものとは限らない。
    自分に対して言ってもいい。
  6. 新しい料理との出会いは、行きつけのお店にある。
    新しい料理との出会いは、行きつけのお店にある。
  7. 週末は、外食をするベストタイミング。
    週末は、外食をするベストタイミング。
  8. 1人で食事をするときは、自分と仲良く過ごす時間。<br>自分と向き合って食べていることをイメージする。
    1人で食事をするときは、自分と仲良く過ごす時間。
    自分と向き合って食べていることをイメージする。
  9. カフェ巡り・スイーツ巡りも、素晴らしい趣味。
    カフェ巡り・スイーツ巡りも、素晴らしい趣味。
  10. 料理は、見るのではなく見つめるもの。<br>7秒見つめたら、恋に落ちている。
    料理は、見るのではなく見つめるもの。
    7秒見つめたら、恋に落ちている。
  11. 食欲旺盛がいけないのではない。<br>食べすぎるのがいけないのだ。
    食欲旺盛がいけないのではない。
    食べすぎるのがいけないのだ。
  12. 素晴らしい絶景は、食品売り場にある。<br>食品売り場こそ、食のワンダーランド。
    素晴らしい絶景は、食品売り場にある。
    食品売り場こそ、食のワンダーランド。
  13. 食のワンダーランドは、あなたの手のひらにある。
    食のワンダーランドは、あなたの手のひらにある。
  14. 初めて聞く食べ物は、忘れないうちにメモをする。
    初めて聞く食べ物は、忘れないうちにメモをする。
  15. 新しいお店は「いつもと違った道」にある。
    新しいお店は「いつもと違った道」にある。
  16. あなたの人生を変えてくれるお店は、どこかにきっとある。
    あなたの人生を変えてくれるお店は、どこかにきっとある。
  17. お気に入りのエコバッグを持参すると、買い物がエンターテインメントの時間になる。
    お気に入りのエコバッグを持参すると、買い物がエンターテインメントの時間になる。
  18. お食事券のプレゼントは、食体験のプレゼント。
    お食事券のプレゼントは、食体験のプレゼント。
  19. 食べ歩きが許される場所は、食べ歩きを楽しむチャンス。<br>ちょっとした非日常感を味わえるだろう。
    食べ歩きが許される場所は、食べ歩きを楽しむチャンス。
    ちょっとした非日常感を味わえるだろう。
  20. 新しいお店を開拓したいと言いつつ、新しいお店を避けていないか。
    新しいお店を開拓したいと言いつつ、新しいお店を避けていないか。
  21. 季節の先取りは、ファッションに限ったことではない。<br>食においても大切なこと。
    季節の先取りは、ファッションに限ったことではない。
    食においても大切なこと。
  22. あなたの舌は、ダンス会場。<br>舌の上で食べ物を踊らせよう。
    あなたの舌は、ダンス会場。
    舌の上で食べ物を踊らせよう。
  23. 食事をする時間を「夢の時間」と考える。
    食事をする時間を「夢の時間」と考える。
  24. 今年一番のアタリのお店に、大切な人を招待する。
    今年一番のアタリのお店に、大切な人を招待する。
  25. あなたは「食後の余韻」を大切にしているか。
    あなたは「食後の余韻」を大切にしているか。
  26. 飲食店は、日常に点在するピット。
    飲食店は、日常に点在するピット。
  27. 出前のメリットは、手間暇を省けることだけではない。<br>ユニークな食体験を楽しめること。
    出前のメリットは、手間暇を省けることだけではない。
    ユニークな食体験を楽しめること。
  28. 合言葉キャンペーンは、勇気を鍛えるキャンペーン。
    合言葉キャンペーンは、勇気を鍛えるキャンペーン。
  29. あなたは、食の冒険者。<br>おいしいものを探す旅に出かけよう。
    あなたは、食の冒険者。
    おいしいものを探す旅に出かけよう。
  30. いつか行ってみたいお店に今すぐ行こう。<br>本気になれば、今日中に実現できるはずだ。
    いつか行ってみたいお店に今すぐ行こう。
    本気になれば、今日中に実現できるはずだ。

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