執筆者:水口貴博

常識を覆す30の言葉

22

受験生にとって、寝ることも大切な勉強。

受験生にとって、寝ることも大切な勉強。 | 常識を覆す30の言葉

受験生にとって、寝ることも大切な勉強です。

ふざけた話ではありません。

これは真面目な話であり、重要なポイントです。

「寝ている時間は、何もしない時間ではないか」

そう思っているなら誤解です。

たしかに寝ている時間は、目をつぶっていて、脳は休息状態に入り、何もしないような時間に思われます。

睡眠は睡眠であり、表向きは勉強しているように見えないでしょう。

しかし、ここに誤解があります。

大切な記憶の定着は、睡眠中に行われます。

私たちの脳は、起きている間、さまざまな情報にさらされます。

そのため、記憶の定着は、情報が入ってこない睡眠中に行われます。

睡眠時間が不足していると、記憶の定着率が悪くなり、受験に失敗します。

睡眠時間を十分に取ると、記憶の定着率がよくなり、受験に成功します。

「暗記をするなら就寝の直前がよい」「寝る前に覚えたことは記憶に残りやすい」という話がありますが、同じ理由です。

睡眠時間を軽視すると、とりわけ暗記系の作業に支障が出て、受験勉強に苦しむことになるでしょう。

「睡眠時間=記憶を定着させる時間」という意識を持って、きちんと寝ましょう。

適切な睡眠時間は、人によって異なりますが「7時間から8時間半」を目安にするのが一般的です。

少なくとも6時間以上は確保したい。

受験を成功させたいなら、消極的に寝るのではなく、積極的に寝てください。

睡眠時間も、受験勉強に大切なプロセスの1つと思うこと。

寝ながらにして勉強できるのですから、これほど幸せなことはありません。

十分な睡眠があるからこそ、受験もうまくいきます。

受験生にとって、寝ることも大切な勉強なのです。

常識を覆す言葉(22)
  • 記憶の定着は睡眠中に行われることを理解する。
  • 「睡眠も、大切な勉強の1つ」と考える。
「やる気がないから動けない」はうそ。

常識を覆す30の言葉

  1. これからは新しい常識で考えよう。
    「年齢を重ねるごとに若くなる」
  2. 解決しないことが、解決策。
  3. あなたは、好きな人を笑顔にするために生まれてきた。
  4. 男性でもレディースを選んでいい。
    女性でもメンズを選んでいい。
  5. 転ばないように抵抗するから痛くなる。
    潔く転んだほうが痛くない。
  6. サインの練習に早すぎることはない。
    成功する前だからこそ、意味がある。
  7. お礼は、親切がある前に言ってもいい。
  8. 不安定が、一番安定している状態。
  9. 「最近自分に飽きてきた」と思ったとき、どうするか。
  10. おみくじで大吉を出すには、出るまで引き続ければいい。
  11. 「間違えたらどうしよう」と焦ったときは、時限爆弾を解除する場面を思い出そう。
  12. 効率がよくなる方法を考えるのは大切。
    楽しくなる方法を考えるのはもっと大切。
  13. スタートダッシュがあるなら、フィニッシュダッシュもあっていいよね。
  14. 三日坊主でなくていい。
    一日坊主でいい。
  15. 軸には、2種類ある。
    「ぶれていい軸」と「ぶれてはいけない軸」。
  16. 敗因を分析することはあっても、勝因を分析する人は少ない。
  17. 勉強は、座ってするものと思い込んでいないか。
    勉強は、立ってするもの。
  18. お会計のときにこっそり姿を消す人は、嫌われる。
  19. 嫌いなことで成功すると、寿命が縮む。
    好きなことで成功すると、寿命が延びる。
  20. 小さな落ち込みを、大げさに捉えていないか。
  21. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  22. 受験生にとって、寝ることも大切な勉強。
  23. 「やる気がないから動けない」はうそ。
  24. 「恥をかきたくない」という人は、恥をかく。
    「恥をかいてもいい」という人は、恥をかかない。
  25. 暗い話は、暗く話すものではなく、明るく話すもの。
  26. 悪口を言われて落ち込むのではない。
    パワーとモチベーションに変えるのだ。
  27. 祝い事があってから、赤飯を食べるのではない。
    赤飯を食べるから、祝い事が起こるのだ。
  28. 仕事の差は、1分遅刻をするときの対応で決まる。
  29. あなたの精神レベルは、親しい友人でわかる。
  30. 2択だからといって、無理に選ぶ必要はない。
    選択肢にない選択が正解ということもある。

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