執筆者:水口貴博

同棲中の喧嘩で仲直りをする30の方法

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仲直りの余計な先延ばしは不要。

仲直りの余計な先延ばしは不要。 | 同棲中の喧嘩で仲直りをする30の方法

できるだけ早い仲直りを心がけましょう。

もちろん険悪な雰囲気なら、一時休戦は必要です。

感情が高ぶっているなら、落ち着きを取り戻すまで時間を置くのもいいでしょう。

気持ちに余裕ができると、頭が整理できるようにもなります。

自分の未熟な点に気づき、反省によって心が成長することもあるはずです。

しかし、意味のある先延ばしはよくても、無意味な先延ばしはよくありません。

「今度話すときに謝ろう」

「気が向いたときに謝ればいい」

「いつか自然と仲直りできるだろう」

こうした考え方には要注意です。

不快な出来事が心の中で増幅されると、記憶として定着して、忘れたくても忘れにくくなります。

また、仲直りが遅くなると、無視することが特別な状態から当たり前の状態になります。

不仲の状態が固定してからでは、謝りたくても謝りにくくなります。

謝ることが遅くなればなるほど、スムーズに仲直りがしにくくなる。

仲直りをするまで、お互い不快を感じたり耐えたりしなければいけなくなり、負担が増えるのです。

そのため、仲直りをするなら、できるだけ早めに行うようにしましょう。

早めに謝ったほうが、わびる気持ち・申し訳ない気持ちが伝わりやすくなるので、仲直りの成功率が高くなります。

仲直りをするなら、明後日より明日、明日より今日です。

理想は、今すぐです。

仲直りを早くしたほうが、同棲の居心地も早く改善します。

同棲中の喧嘩で仲直りをする方法(5)
  • 仲直りは、できるだけ早めに行う。
やめてほしいことは「命令」ではなく「お願い」をする。

同棲中の喧嘩で仲直りをする30の方法

  1. 喧嘩をしたら、きちんと仲直りをする。
    喧嘩と仲直りは1セット。
  2. 同棲中の喧嘩には、2つの意味がある。
    「本音を言い合う機会」と「本性を確かめる機会」。
  3. 喧嘩をした翌朝こそ、元気よく「おはよう」と挨拶しよう。
  4. 喧嘩の余韻は、長く引きずらない。
  5. 仲直りの余計な先延ばしは不要。
  6. やめてほしいことは「命令」ではなく「お願い」をする。
  7. 昔のメッセージを読み返すと、仲直りをしたい欲求を高まってくる。
  8. ほかのカップルをうらやむ気持ちは、仲直りを促すモチベーションに変わる。
  9. 相手の気持ちを理解するだけで、仲直りがしやすくなる。
  10. 普通に「ありがとう」と言うのではない。
    嬉しそうに「ありがとう」と言おう。
  11. 助けを求めれば、2人で一緒に協力する機会を作れる。
  12. 関係がこじれたときは、肩たたきで仲直り。
  13. 仲直りに回りくどい言い方は不要。
    シンプルでストレートに言うのが一番よい。
  14. 仲直りの話し合いでは、冗談もジョークも不要。
    真面目な態度だけでいい。
  15. 相手の状態が悪いときに、仲直りをするのは難しい。
  16. 誤解を解くのはよくても、言い訳はよくない。
    言い訳をしないほうが、仲直りの近道になる。
  17. 謝罪の言葉が、ワンパターンになっていないか。
  18. 「ごめんなさい」の言葉が抜けていては、謝罪が曖昧になる。
  19. ため息は、仲直りの妨げになる。
  20. 外で話し合ったほうが、スムーズにいくこともある。
  21. 誠意のない謝罪は、意味がない。
    余計に相手を怒らせることもある。
  22. 相手の指摘は、できるだけ素直に受け止めること。
  23. 話し合いが行き詰まったときは、一度中断するのが得策。
  24. 謝罪は「ごめんなさい」から始まり「ごめんなさい」で終わらせるのが一番。
  25. 実は頑固な相手ほど、仲直りがしやすい。
  26. 話し合って仲直りができないのは、話し合いが足りないだけではないか。
  27. 2人だけで解決できない場合は、親に介入してもらう方法もある。
  28. 「仲直りができた」という3つのサイン。
    握手・ハグ・ハイタッチ。
  29. 2人で出かけたとき、本当に仲直りができたことになる。
  30. 仲直りの後は、終わった喧嘩の話を持ち出さないこと。

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