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相手に迷惑をかけるから、ストーカーになる。

ストーカー対策をする
30方法

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自分からってもストーカー行為改善しない場合は、
自分からってもらう

くら自分から言っても、ストーカー行為をやめてくれない。

自分が注意しても、相手は真剣に受け止めていない様子。

そんなときは、第3者の力を借りましょう。

上司・先輩・友達など、信頼できる人なら誰でもいいですが、おすすめなのは自分の親です。

親にストーカー行為の状況を説明して、協力をお願いしましょう。

自分からいくら言っても状況が改善せず、つらくて大変な日々を送っていることを理解してもらいます。

自分の親なら、本気であなたを心配して協力してくれるでしょう。

もちろん親を頼るにも、リスクはあります。

あなたとの関係を阻む人が割り込んでくれば、その人に迷惑や危害が及ぶ可能性も否定できません。

 

しかし、たとえそうだとしても、やはり自分一人で解決が難しいなら、誰かを頼るしかありません。

「親に言いたくない。親に心配をかけたくない」と思うかもしれませんが、悩みを1人で抱え込むのはよくありません。

自分一人の力で限界なら、無理をせず、素直に親を頼るのが賢明です。

ストーカー行為は、場合によっては事件に発展する可能性があるため、早めの対処が肝心です。

たとえ親が離れたところに住んでいたとしても、できるだけ協力をお願いするのが得策です。

相手と親を対面させる機会を作り、親から相手に直接警告してもらいます。

親という目上の存在から言われると、相手は驚くでしょう。

「自分の行為は大ごとに発展しかけている」という反省を促せます。

自分の行為の未熟さに気づきやすくなり、警告を強く受け止め、やめる可能性が出てきます。

親という存在は、誰にとっても偉大です。

親を恐れ、尻込みする効果も期待できるはずです。

 

ただし、例外もあります。

ストーカーが荒っぽい性格で、一触即発の気配があるなら、親より警察に相談したほうがいい場合もあります。

ストーカー対策をする方法 その28

  • 自分からってもストーカー行為改善しない場合は、
    自分からってもらう

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