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充実した人生を送る
30の方法

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20

世の中に、
雑用なんて1つもない。

世の中に、雑用なんて1つもない。 | 充実した人生を送る30の方法

私たちは「雑用」という言葉について誤解しがちです。

辞書で雑用の意味を調べると「こまごました用事」「どうでもいいような小さな用事」などの説明があります。

 

たしかに私たちが「雑用」という言葉を使うとき、価値の低い仕事の意味で使われがちです。

「雑用をしている」と言っても、なかなか褒めてもらえません。

職場で雑用を担当していると「自分は価値の低い仕事をしている」と思うような感じがあります。

「雑用ばかりしている」と思うと、自分の存在価値まで低いように感じてしまう。

 

しかし、ここに大きな誤解があります。

そもそも世の中に、雑用なんて1つもありません。

すぐ終わったり簡単だったりするので、価値が低いように誤解しているだけです。

たとえ小さな雑用だとしても、価値のある仕事。

自分が担当している雑用を振り返ってみてください。

雑用と思う仕事であっても、実際にしなければ、全体業務が成り立たなくなるはずです。

その仕事をするおかげで、誰かが助かっています。

何かが円滑になっています。

誰かが幸せになっています。

そのことに気づけば、もはや「雑用」とは呼べないはずです。

「小さくても大切な仕事」と呼べるでしょう。

雑用に対する考え方を見直しましょう。

どうでもいい仕事ではなく、価値のある仕事だと気づくことが大切です。

雑用を任されたなら「世界一、立派に成し遂げる」という意気込みで当たることが大切です。

世の中に、雑用なんて1つもないのです。

まとめ

充実した人生を送る方法 その20
  • 雑用も価値のある仕事だと考える。
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大切な日の前日は、いつもどおりの生活パターンが鉄則。

もくじ
(充実した人生を送る30の方法)

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