執筆者:水口貴博

好きな人に告白する30の方法

15

雰囲気を大切にすると、告白の成功率を上げることができる。

雰囲気を大切にすると、告白の成功率を上げることができる。 | 好きな人に告白する30の方法

告白のときに軽く見てはいけないのが、雰囲気です。

告白するときの雰囲気は大切です。

雰囲気によって、そのときの感じ方も変わってくるほどの大きな力を持っています。

海、音楽、部屋の暗さ、2人。

雰囲気と言っても実にさまざまな種類があげられますが、基本的に「落ち着ける雰囲気」なら何でもかまいません。

告白はどさくさに紛れて行うことではなく、冷静になって落ち着いてすることです。

告白の邪魔になるような雰囲気だけは避けたいところです。

私がいつも告白するときに心がけているのは「2人きり」ということです。

私の今までの告白は、すべて2人きりになったときにしています。

そのおかげで告白の最中に周りから邪魔をされることもなく、落ち着いて言えます。

2人きりというのは、もちろん緊張してしまいます。

心臓の中でチョウが暴れ回っているかと思うくらいにどきどきしますが、これも恋の魅力だと思っています。

むしろその「どきどき」がないと本当の恋とは言えません。

2人きりになったときに「ここで言おう」という瞬間がきます。

演劇のように台本があるわけではなく「なんとなく」という感覚です。

「今日こそ言おう」と考えすぎていると、緊張して、うまく話せなくなります。

2人きりの自然な雰囲気の力を借りることで、告白の成功率を上げるようにしています。

雰囲気は、あなたの告白を後押ししてくれる強い力を持っているのです。

好きな人に告白する方法(15)
  • 雰囲気を大切にする。
開放感がある放課後は、告白にうってつけ。

好きな人に告白する30の方法

  1. さあ、恋愛を始めよう。
  2. 告白までの準備が大切。
  3. 告白とは、日常の小さなアピールのこと。
  4. 会話の量が、理解の量。
  5. 愛着は、プライベートを話したときに、湧いて出てくる。
  6. 告白とは、プライベートを告白するということ。
  7. 自分から心を開いていこう。
  8. 恋人になれるのか。
    それとも友人で終わるのか。
  9. 自信がないから告白できないなら、もっと自分を磨くこと。
  10. 自慢話はしないこと。
    失敗談が告白になる。
  11. 魅力とは、相手を魅了する力のこと。
  12. あなたの魅力は「1人の時間」から生まれる。
  13. 告白をしなければ、お付き合いができないわけではない。
  14. 手伝ってもらう告白より、自分の口から言うほうがいい。
  15. 雰囲気を大切にすると、告白の成功率を上げることができる。
  16. 開放感がある放課後は、告白にうってつけ。
  17. 相手が何かに夢中になっているときには、告白するのは控えること。
  18. 言いやすい雰囲気が、告白するべき瞬間とは限らない。
  19. コンプレックスを解消して、自分を向上させていこう。
  20. 振り向いてもらうために、自分を磨いて輝かせていこう。
  21. 告白は大変なことではない。
    ただ自分が大変なことにさせているだけ。
  22. 「告白したい」を「告白する」に変えるだけ。
  23. 心の距離は、会った回数に比例する。
  24. 告白の言葉は考えない。
    素直な気持ちを伝えればいい。
  25. 告白も、1つの競争。
  26. 「告白」は「濃く吐く」ほうがいい。
  27. 友人に相談すると、かえってどうすればいいのかわからなくなる。
  28. あなたが恋に悩んでいるということは、それだけ好きだという証拠。
  29. 隙があるほうが、好きになってもらえる。
  30. 告白は、単なる1つの通過点。

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