執筆者:水口貴博

好きな人に告白する30の方法

  • さあ、
    恋愛を始めよう。
好きな人に告白する30の方法

さあ、恋愛を始めよう。

私が初めて告白を経験したのは、14歳のときでした。
告白をされた経験も告白をするという経験も14歳のときで、生涯忘れることのできない出来事です。
当時クラスではあまり目立たなかった子が、学校の授業が終わった放課後に突然、友人と一緒に私のところへやってきました。

告白までの準備が大切。

「好きです。付き合ってください」
今まであったことのない人に、突然、そう言われたとき、どう感じるでしょうか。
「初めて会う人。どんな人かもわからない」

告白とは、日常の小さなアピールのこと。

告白とは、日頃の小さなアピールのことです。
相手のことが好きだからとはいえ、いきなり告白ではいけません。
日頃から「あなたのことが好きです」という思いを、テレパシーのように相手に送り続けることです。

会話の量が、理解の量。

実際は、お付き合いまでに「告白」という区切りがあるより、いつの間にか一緒にいる関係になっていることがほとんどです。
日頃から相手との会話量を増やしていけば、必ず仲良くなります。
もちろんお互いに好印象を与え合う関係が前提です。

愛着は、プライベートを話したときに、湧いて出てくる。

「愛着」という言葉があります。
付き合いの長い人や物に対して、愛を感じるようになることです。
「愛が定着する」という意味で、愛着という言葉が生まれました。

告白とは、プライベートを告白するということ。

プライベートを言い換えると「心」と言えます。
プライベートなことを話すとは、つまり心を開くということです。
日常の小さな告白とは、まさにこのプライベートを話していき、自分の心を開くということです。

自分から心を開いていこう。

プライベートは、話してもらうより、まず自分から話していくことです。
相手に心を開いてもらうより、まず自分から開くのです。
この心の窓をどれだけ開けるかが、相手と仲良くなれる最大のポイントになります。

恋人になれるのか。
それとも友人で終わるのか。

「恋人になれるのか。それとも友人で終わるのか」
告白について考えている人なら、こういうことを一度は考えたことがあるはずです。
答えをいってしまえば「仲良く」と「親しい」の差です。

自信がないから告白できないなら、もっと自分を磨くこと。

不思議なことに、自信があるのかないのかは、態度を見れば自然とわかります。
全体的なオーラが違います。
自分に自信がある人は、常に堂々としてやる気があり、胸を張っています。

自慢話はしないこと。
失敗談が告白になる。

プライベートを話す際に気をつけてほしいのは、自分を高く持ち上げた話はしないことです。
つまり自慢話ということです。
自慢話は、一見相手に自分のことを印象よくもってもらうために必要なことかと思うかもしれませんが、実際は逆効果です。

魅力とは、相手を魅了する力のこと。

告白をする前にしなければならない大切なことがあります。
自分の魅力を磨くことです。
相手の人に「この人はすごいな」と思わせるような、とっておきの魅力を持つことが大切です。

あなたの魅力は「1人の時間」から生まれる。

あなたの魅力は1人の時間から生まれてきます。
1人の時間にどれだけ自分の好きなことをして、個性を磨いていけるかが大切です。
自分がもっと自分らしくあるために、どんどん好きなことをするのです。

告白をしなければ、お付き合いができないわけではない。

「恥ずかしくて告白できません。どうすればいいですか」
こうした悩みはよく耳にします。
私も恥ずかしがり屋ですから、告白はできてもやっぱり緊張はします。

手伝ってもらう告白より、自分の口から言うほうがいい。

告白は、自分の口から言うべきか。
それとも誰かに手伝ってもらい、代わりに伝えてもらおうか。
ここは特に深く考えてしまうところです。

雰囲気を大切にすると、告白の成功率を上げることができる。

告白のときに軽く見てはいけないのが、雰囲気です。
告白するときの雰囲気は大切です。
雰囲気によって、そのときの感じ方も変わってくるほどの大きな力を持っています。

開放感がある放課後は、告白にうってつけ。

告白するときに大切にしたいことは、雰囲気と言いました。
その雰囲気の1つとして「開放感」も大きな要素として挙げられます。
開放感があるときは、告白の成功率を上げることができます。

相手が何かに夢中になっているときには、告白するのは控えること。

私は給食の最中に、告白されたことがありました。
給食とは、あの学校の給食のことです。
よりによっておいしい給食の最中に告白する人もすごい。

言いやすい雰囲気が、告白するべき瞬間とは限らない。

告白をするということは、言いづらいことです。
非日常的なことを口にするときは、やはり緊張してしまいます。
それも失敗が許されないときほど、余計に緊張してしまうのが人間です。

コンプレックスを解消して、自分を向上させていこう。

コンプレックスという言葉があります。
他人と比べて劣っていると感じ、自分が弱点だと思っているところです。
コンプレックスは、誰にでもあります。

振り向いてもらうために、自分を磨いて輝かせていこう。

「振り向かせる」と「振り向いてもらう」は、響きはそっくりですが、恋愛における意味合いは少し違ってきます。
「振り向かせる」というのは、どちらかといえば無理やりといった意味が含まれます。
自分が魅力的でなくても「私は魅力的だよね」と無理やり同意させるといった強制の意味が含まれています。

告白は大変なことではない。
ただ自分が大変なことにさせているだけ。

知られていないことがあります。
告白をするときに一番の障害となるのが、まずは自分です。
告白をしたいのにできない人は、自分でアクセルを踏んで、また同時にブレーキも踏んでしまっている状態です。

「告白したい」を「告白する」に変えるだけ。

人間の行動を支配しているのは、自分が考えている思考です。
何かをしたいと思えば、実現につながる行動が必要です。
頭で考えるだけでは、いつまで経っても実現しません。

心の距離は、会った回数に比例する。

心の距離は、会えば会うほど近づくようになっています。
会って話して、コミュニケーションを交わすということです。
2人の心の距離というのは、実はこの会った回数で決まります。

告白の言葉は考えない。
素直な気持ちを伝えればいい。

大事な瞬間言葉は、考えすぎてしまいがちです。
失敗したくないと思う気持ちが大きいほど、告白のときのこともたくさん考えやすくなります。
告白するときのコツを一言で言えば「あまり考えすぎず、素直に行動すること」です。

告白も、1つの競争。

告白は、先に延ばさないほうが賢明です。
告白を延ばすことは、告白できなくなる可能性があるということです。
つまり、その人がほかの誰かと付き合ってしまうかもしれないということです。

「告白」は「濃く吐く」ほうがいい。

「告白」という響きは「濃く吐く」という響きと同じです。
濃く吐くとはまさにその字のとおり、自分の素直な気持ちを強く凝縮し、相手に伝えることです。
それが濃く吐くという告白です。

友人に相談すると、かえってどうすればいいのかわからなくなる。

友人にどうすればいいのかと相談するときもあるでしょう。
どうすればいいのかと真剣に考えているがゆえに、友人の助言をたくさん求めます。
しかし、その結果はあまりよいものとは言えません。

あなたが恋に悩んでいるということは、それだけ好きだという証拠。

なぜ恋に悩んでしまうと思いますか。
それだけあなたが相手のことが好きでたまらないからです。
あなたが恋に悩んでいるのは、それだけ相手が好きであることを意味します。

隙があるほうが、好きになってもらえる。

隙という言葉があります。
部屋の隙間、心のすき、すきのある人といった感じで、日常でよく耳にする言葉です。
あまりよい印象を持っていないことが多い「隙」という言葉ですが、これが恋愛では重要です。

告白は、単なる1つの通過点。

告白は、単なる1つの通過点にすぎません。
告白をする前は告白すれば終わると思いがちですが、告白でうまくいってお付き合いを始めれば、また別の世界が待っています。
むしろ付き合い始めてからのほうが、すごい世界が待っています。

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