執筆者:水口貴博

好きな人に告白する30の方法

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「告白したい」を「告白する」に変えるだけ。

「告白したい」を「告白する」に変えるだけ。 | 好きな人に告白する30の方法

人間の行動を支配しているのは、自分が考えている思考です。

何かをしたいと思えば、実現につながる行動が必要です。

頭で考えるだけでは、いつまで経っても実現しません。

夢は、行動するから、実現します。

この当たり前の現実に、早く気づくことです。

私は読者から「告白したいんですけど、どうすればいいでしょうか」という質問を受けることがあります。

「告白したければ、すればいいんですよ」と答えることにしています。

あっけない答えと思うかもしれませんが「したい」なら「すればいい」だけのことなのです。

難しい方法論や計画性を考えるから、単純なことが複雑になります。

「告白する」という単純作業を、わざわざ自分が想像を膨らませすぎているがために、大きなことだと思っているのです。

風船のようです。

風船は、初めは大きくありません。

空気を入れて始めることで、大きくなります。

それも空気を入れれば入れるほど大きくなり、同時に割れやすくなります。

告白も同じで、告白ということは大きなことではありません。

ただ自分が想像を膨らませすぎているがために、大きなことになっているのです。

風船を大きくして楽しむのはいいですが、告白の想像を大きく膨らませすぎて精神的に重いストレスとなってはいけません。

大きく膨らませすぎていると、今度は逆に割れやすくなります。

告白とは、現実でいう風船なのです。

告白できない人は「告白したい」で終わらせています。

というのもあまりに想像を膨らませすぎて精神的に重くなってしまい「したくてもできない状態」になってしまったのです。

考えるほど、重たくなるのがストレスです。

告白について考えることも時には大切ですが、考えすぎると今後は逆に重くなって動けなくなってしまうのです。

「告白したい」を、素早くさっと「告白する」に変えることが一番の理想なのです。

好きな人に告白する方法(22)
  • 「告白したい」を、さっと「告白する」に変えて行動する。
心の距離は、会った回数に比例する。

好きな人に告白する30の方法

  1. さあ、恋愛を始めよう。
  2. 告白までの準備が大切。
  3. 告白とは、日常の小さなアピールのこと。
  4. 会話の量が、理解の量。
  5. 愛着は、プライベートを話したときに、湧いて出てくる。
  6. 告白とは、プライベートを告白するということ。
  7. 自分から心を開いていこう。
  8. 恋人になれるのか。
    それとも友人で終わるのか。
  9. 自信がないから告白できないなら、もっと自分を磨くこと。
  10. 自慢話はしないこと。
    失敗談が告白になる。
  11. 魅力とは、相手を魅了する力のこと。
  12. あなたの魅力は「1人の時間」から生まれる。
  13. 告白をしなければ、お付き合いができないわけではない。
  14. 手伝ってもらう告白より、自分の口から言うほうがいい。
  15. 雰囲気を大切にすると、告白の成功率を上げることができる。
  16. 開放感がある放課後は、告白にうってつけ。
  17. 相手が何かに夢中になっているときには、告白するのは控えること。
  18. 言いやすい雰囲気が、告白するべき瞬間とは限らない。
  19. コンプレックスを解消して、自分を向上させていこう。
  20. 振り向いてもらうために、自分を磨いて輝かせていこう。
  21. 告白は大変なことではない。
    ただ自分が大変なことにさせているだけ。
  22. 「告白したい」を「告白する」に変えるだけ。
  23. 心の距離は、会った回数に比例する。
  24. 告白の言葉は考えない。
    素直な気持ちを伝えればいい。
  25. 告白も、1つの競争。
  26. 「告白」は「濃く吐く」ほうがいい。
  27. 友人に相談すると、かえってどうすればいいのかわからなくなる。
  28. あなたが恋に悩んでいるということは、それだけ好きだという証拠。
  29. 隙があるほうが、好きになってもらえる。
  30. 告白は、単なる1つの通過点。

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