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面接マナーで注意したい
30のポイント

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持病があれば、
必ず企業に伝えなければいけないのか。

持病があれば、必ず企業に伝えなければいけないのか。 | 面接マナーで注意したい30のポイント

持病とはいえ、幅があります。

軽度から重度まで、持病の具合もさまざまです。

まず、業務に影響しない程度の持病なら、特に話す必要はありません。

履歴書の健康欄では「良好」と書けます。

面接で健康状態を問われても「特に問題ありません」と答えておけば、十分です。

もちろん「伝えておくほうが安心」という人は、伝えてもかまいません。

「○○の持病がありますが、業務に差し支えありません」と言っておけば、企業も安心するでしょう。

正直に告白する姿勢を見せておけば、好印象につながる可能性もあります。

 

ただし、業務に影響する可能性のある持病は、企業に伝える必要があります。

 

たとえば、車を運転する仕事で「てんかん」の持病がある場合は、仕事に影響します。

後から持病が発覚すると、大きな問題に発展する場合があります。

企業から聞かれなくても、応募者から伝えておくほうがいいでしょう。

選考に影響する可能性もありますが、隠さず、きちんと伝えておくことをおすすめします。

まとめ

面接マナーで注意したいポイント その14
  • 業務に影響する持病の場合は、
    きちんと伝えておく。
面接官が早口でも、自分は落ち着いて丁寧に話す。

もくじ
(面接マナーで注意したい30のポイント)

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