公開日:2013年9月10日
執筆者:水口貴博

就職面接でまず押さえたい30の基本マナー

13

入室後、椅子の左側に立つか、右側に立つか。

入室後、椅子の左側に立つか、右側に立つか。 | 就職面接でまず押さえたい30の基本マナー

面接で入室後、まず椅子の横に移動します。

椅子の横に立ち、挨拶をしてから、着席という流れが一般的です。

さて、この椅子の横に移動する状況には、4つのパターンがあります。

  1. 椅子の右側に立つ
  1. 椅子の左側に立つ
  1. 椅子の前側に立つ
  1. 椅子の後ろ側に立つ

さて、どれが正しいのでしょうか。

正解は、ドアから近い側です。

つまり、部屋の状況によるのです。

もしドアから近いのが椅子の右側なら、右側に立ちます。

もしドアから近いのが椅子の左側なら、左側に立ちます。

もしどちらも同じ距離なら、左右のどちらに立ってもかまいません。

集団面接で複数の椅子が並べられ、椅子の横にスペースがなければ、椅子の前に立ちましょう。

あくまで部屋の状況によって、適切な立ち位置が変わるのです。

就職面接でまず押さえたい基本マナー(13)
  • 入室して椅子の横に移動するときは、ドアから近い側に立つ。
面接の勝負は、冒頭の一言。

就職面接でまず押さえたい30の基本マナー

  1. なぜ面接が行われるのか。
  2. 面接で欠かせない、メラビアンの法則。
  3. 面接で必ず聞かれる質問は3つ。
    自己紹介・自己PR・志望動機。
  4. 面接当日の流れ。
  5. 時間厳守で気をつけるのは、遅刻だけとは限らない。
  6. 面接の日程を変更するときのマナー。
  7. 面接時間に遅刻しそうなときのマナー。
  8. 提出書類を持参するときのマナー。
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  10. 緊張しすぎてはいけない。
    リラックスしすぎてもいけない。
  11. 上着やコートなどの、脱着タイミングのマナー。
  12. ドアのノックの正式なマナー。
  13. 入室後、椅子の左側に立つか、右側に立つか。
  14. 面接の勝負は、冒頭の一言。
  15. 面接は基本的に、正直であること。
  16. メモの必要はなくても、面接にメモ帳は持参。
  17. 入室マナーの10ステップ。
  18. 椅子に座って待っているときも、気を抜かない。
  19. 面接で、面接官のことは何と呼べば良いのか。
  20. せっかく封筒に入れた書類も、片手で渡すと台無し。
  21. 面接では、椅子の背にもたれない。
  22. 自信がなくても、笑顔を見せよう。
    面接官は、笑顔に弱い。
  23. 面接では、他社のロゴが入った文房具の使用に注意。
  24. 質問の適切な回答時間とは。
  25. 変わったことをして、面接官の注意を引く必要はない。
  26. どんなにうまく話せても、面接官の目を見なければ、台無し。
  27. 面接でやってはいけない、7つの立ち振る舞い。
  28. 答えられなかった質問の答えを、後で思い出したときの対応。
  29. 緊張のせいで、質問内容を忘れたとき。
  30. 退出マナーの7ステップ。

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