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面接対策の
30のポイント

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外資系企業ではなくても、
英語を問われることもある。

外資系企業ではなくても、英語を問われることもある。 | 面接対策の30のポイント

外資系企業の面接は、英語について問われるのは確実、と考えたほうがいいでしょう。

海外とのやり取りが仕事の中心ですから、やはり英語が欠かせません。

外資系企業の面接では、やり取りのすべてを、英語で要求されることもあります。

 

しかし、英語が必要なのは、外資系だけとは限りません。

外資系でない企業でも、いきなり面接で「英語ができるか」と聞かれることがあります。

今や英語は、世界共通語です。

どの企業でも、やはり英語が必要とされるため、英語力が問われることが多いのです。

TOEICのスコアが1つの目安になりますが、意外によくあるのが「英語で話してくれ」という要望です。

TOEICには、スピーキングのスコアがありません。

TOEICのスコアが高くても、スピーキングの実力や様子を確認するため、英語で話すようにお願いされることがあるのです。

いきなり言われると、やはり驚きます。

ここであたふたすると、不採用が濃厚になるでしょう。

就職活動では、あらかじめ英語のスピーキングを準備しておきましょう。

最低限準備しておきたいのは、自己紹介と志望動機です。

すでに考えている自己紹介と志望動機を、英訳しましょう。

英訳に自信がなければ、知り合いの外国人や帰国子女、あるいは英語の先生などに、確認をお願いします。

英訳を頭に入れておき、すらすら話せるようになっておきましょう。

いきなり「英語で話せ」と言われても、対応できるようにしておくのです。

まとめ

面接対策のポイント その26
  • 自己紹介と志望動機を、英語で答えられるようになっておく。
面接官が何を考えているか気にしても、仕方ない。

もくじ
面接対策の30のポイント
外資系企業ではなくても、英語を問われることもある。 | 面接対策の30のポイント

  1. 面接を受けるとき、わくわくしていますか。
  2. 面接対策の第一歩は、両親への挨拶。
  3. 適度な緊張感も、好印象。
  4. 自己紹介・自己PR・志望動機は、必ず聞かれると思っていい。
  5. 1次面接で重視される、3つの評価基準。
  6. 分からない質問は、無理に答えないことも礼儀。
  7. 企業名と同じくらい大事な名前。
  8. 面接の日程を勘違いして無断欠席した場合、どうするか。
  9. 面接でふさわしいのは、同時のお辞儀より分離のお辞儀。
  10. 有名大学だからこそ、横柄な態度には注意したい。
  11. 面接日程がぶつかったとき、どうするか。
  12. 英語力をアピールするなら、英語の面接になる可能性がある。
  13. 容姿に自信がなく、面接でもうつむいてしまうとき、どうすればいいか。
  14. 面接官は、敵ではない。
  15. 会ってから好意を抱くのでは遅い。
    会う前から好意を抱く。
  16. 面接官は、社長かもしれない。
  17. 面接官が優しくても、油断しない。
  18. 面接官の質問には、必ず意図がある。
  19. 面接は、演説の場ではない。
  20. 面接官の心を動かすのは、上手に話す人より、一生懸命に話す人。
  21. 「いい答え」ばかりを意識するから、いい答えではなくなる。
  22. 面接で面白い話をすると、面白いほど落ちるだろう。
  23. 自信がないときは、熱意と意欲を見せる。
  24. 面接中の失禁は、条件が重なると、誰にでも起こりうる。
  25. 企業の商品を愛用していることを伝える。
  26. 外資系企業ではなくても、英語を問われることもある。
  27. 面接官が何を考えているか気にしても、仕方ない。
  28. いらいらした瞬間とは、結果を分ける瞬間。
  29. 面接中に不採用の予感がしても、態度に出さない。
  30. 喫煙できる待合室では、タバコを吸ってもいいのか。

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