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ける、
3つのワイン特徴
ロゼ

色で分ける、3つのワインの特徴と違い。白、赤、ロゼ。 | ワインの30の基本知識

ワイン・赤ワイン・ロゼワインの違いについて、ご存知ですか。

  • 「何となく見た目では理解をしているが、詳しい違いについてはよく分かっていない」

 

では、ここであらためてポイントを押さえておきましょう。

  • 白ワインとは

白ワインは、淡い色の「白ブドウ品種」から作られます。

種や皮を抜いた状態で醸造されます。

若い白ワインほど透明に近く、熟成されるほど色が濃くなります。

味は、甘口から辛口まであります。

冷蔵保存されているため、10度前後の冷たいものが一般的です。

味はよくフルーツに例えられます。

白ワインの種類によっては、リンゴ、モモ、オレンジにそっくりな味になります。

アルコール度数が低いものが一般的であるため飲みやすく、初めてワインを飲む人なら、白ワインがおすすめです。

  • 赤ワインとは

白ワインとは対照的に、濃い色の「黒ブドウ品種」から作られます。

ブドウを、皮ごとつぶして発酵させて醸造されるお酒です。

室温で発酵させるため、レストランで出されるときも、室温が一般的です。

白ワインと同様、若いほど赤色が薄く、熟成されるほど濃い赤色になります。

それにつれて味わいも、軽い味わいから、どっしりした重みのある味わいへと変わります。

アルコール度数は、白ワインより高いものが一般的です。

また、抗酸化物質であるポリフェノールも、白ワインより赤ワインのほうが圧倒的に多く含まれるのも特徴の1つです。

美容や健康を意識する人は、赤ワインを選ぶ人が多いようです。

  • ロゼワインとは

一言で言えば、白と赤の中間のワインです。

中間とはいえ、白ワインと赤ワインを混ぜて作るわけではありません。

白ワインと赤ワインの製法をミックスしているため、そう呼ばれています。

一般的な製法は、濃い色のブドウが発酵の途中、色づいたところで皮を取り除いて作られます。

そのため、ピンク色のワインになります。

 

ただしロゼワインの製法は、白と赤の中間の存在であるゆえに、製法も数多く存在しています。

また冷やしているものもあれば、室温のものもあり、多種多様です。

「白では軽すぎるが、赤では重すぎる」という人には、ロゼがおすすめです。

アルコール度数、ポリフェノールの含有量、飲み味なども、おおむね白と赤の中間と考えていいでしょう。

ワインの基本知識 その1

  • 白ワイン赤ワインロゼワインいを、
    理解する
製法で分ける、4つのワインの特徴と違い。
スティル、スパークリング、フォーティファイド、フレーバード。

もくじ
(ワインの30の基本知識)

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